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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910201330973
感想・レビュー・書評
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2017.12.28 読了
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今回の特集は「学校が壊れる」。
学校という職場が、いかにブラックな環境になっているかという解説である。
昨今の教師は、生徒指導に部活にと「勉強を教える」事以外が負担になっているらしい。
休憩もろくに取れないような状況だというから恐ろしい。
憧れの仕事の一つであるはずだが、現実は大変である。
中でも印象深いのは、「子供のために」という言葉を言い訳にしてブラックな環境を肯定してはいけない、という部分である。
やはり教師にとって子供の成長は大変嬉しいことであり、それが強烈なモチベーションになっている。
だがそれを殺し文句にして、次々と仕事を押し付けてはいけない。
教師も労働者であることを理解するべきだ、とのことである。
これは、実にその通りだと思う。
自分も学生の頃は、教師が生徒のために尽くしているのに疑問を持たなかったが、今にして思えばその負担は大変なものである。
もし自分だったら、とても続けられないだろう。
現に海外では、大量のサポートスタッフを配置し、教師を「勉強を教えること」に専念させようとする動きがあるらしい。
日本も早くこれに追随すべきだ。
どうしたって教職は欠かすことのできない重要な職業なのだから、やる気の搾取ではなく、もっと万全の体制を敷くべきである。
またそれ以外では、「ゲノム革命が作り出す未来」の小特集が印象深かった。
遺伝子を組み換え、そこで創り出した生物を産業に活かす、という動きが、もう既に現実のものとなっているらしい。
事実は小説より奇なりとはよく言ったもので、まさに映画の世界である。
遺伝子操作というものについて、自分はどうしても恐怖を感じてしまう。
特に生物の寿命を延ばすことは、人が踏み込んではいけない領域であり、とんでもない不幸な未来になってしまいそうな気がする。
だが既に多くの企業が参画しているらしく、この流れはもう止められないのだろう。
結末を見守るのみである。 -
トランプ政権は北朝鮮問題に対して有効な手段を手にしている。中国との協力、制裁、孤立化を通じた圧力ミサイルの供給を含む同盟関係の再確認、そして対話だ。kろえらの手段に効果を持たせるために、言葉と行動g汗位置にかみ合って否かえればならない。まさにトランプ政権にかけている国家運営スキル。
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