- NHK出版 (2017年8月25日発売)
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みんなの感想まとめ
大切な時間を大事に生きる著者の姿勢が、読者に深い感動を与えます。エッセイには、著者が過ごしたイタリアの風景や、須賀敦子とのつながりが描かれ、読者自身の思い出や家族の影響を振り返るきっかけとなります。特...
感想・レビュー・書評
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大切な時間、限られた時間、かけがえのない時間を大事に大事に生きているばななさん。
大切なものをいっぱいいただいたような気がします、
ありがとうございます。
本エッセイのなかで、ばななさんが暮らしていたイタリアに関して、須賀敦子さんが出てきました。実は私は彼女の本は読んだことがありません。
私の実の母はたいへんな本好きでした。遺品を整理していたとき、須賀さんの本が沢山出てきました。母の読書会メンバーに「お好きな本がありましたらお持ち帰りください」と蔵書を開放したのですが、彼女の本がまとめて残っていました。何かの縁なのか。。。
家に持って帰ってきていました。
装丁が立派なので自炊できず、かといって紙のままだと今の時代ちょっと気軽に読めず。。。いつのことになるやら。
iPonのパノラマ写真の撮り方。
楽しいです。(いい大人がまじめにそんなことするか?)
最後の最後で。
吉本ばななさんがよしもとばななさんになった理由がわかりました。
そういうことか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
仕事について「人生の最重要事項でもなく、かといって手を抜くことも決してせず、区切りが来たらビールでも飲むか、と思いながら、あるときは滑らかに、あるときは行き詰まり、ただひたすらにこつこつ進めていくものだ」と書いていてよかった。
著者プロフィール
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