斉木楠雄のΨ難 23 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

  • 集英社 (2017年10月4日発売)
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みんなの感想まとめ

物語は、超能力を持つ主人公が日常の中で直面するさまざまな出来事を描いています。特に、照橋回では主人公の行動がややわざとらしく感じられ、周囲のキャラクターが都合よく振る舞う場面に対しては賛否が分かれまし...

感想・レビュー・書評

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  • 照橋回なのに242χの斉木の言動がわざとらしいのとモブたちがあまりにも斉木照橋カップルに都合の良い装置にされすぎてて好きじゃなかった〜楽しめなくて残念

    明智あんま好きじゃないけど過去回みんなかわいいな。空助もかわいい。
    たまに挟まれる哀愁よい。

  • スケベ顔先生大ピンチの巻。健康診断で覗き騒ぎが起こり、タイミング悪く、場所を知らないが故に保健室の脇を通ってしまう……結局は鳥束だったけど。
    そして斉木の過去話。この半年斉木のことを探り続けた明智。斉木が超能力者だと確信を得る。石化で時間を稼ぎ、タイムリープをして過去を変えるも、バタフライエフェクトでカオスな世界になりまくる。というかこの世界、世紀末世界と紙一重すぎるでしょ……
    最後に辿り着いたのはいつメンと異様に仲良くなった世界。元に戻す前に斉木はそんなみんなに何かを話したようで…?
    結局元に戻し、明智に打ち明けることに。しかし明智は、かつていじめから助けてくれたこと、そのお礼をしたいだけだった。……それにしては執念えぐかったけども。
    そして、斉木が1番変えたかった過去……明智にかつて超能力のことを話してしまっていた、その事実は変えることができたらしい。どうやらそのせいで明智へのいじめが加速した側面があったらしい。まあ、凄いって知ってたらそりゃ縋りたくもなるもんな……でも斉木は明かすことができず、結果いじめは加速……
    それがなくなったことで、今回初めて超能力者だと知ることに。そして明智が予想以上に驚きまくっててウケる。スプーン曲げであんなに驚く人初めて見た……

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著者プロフィール

麻生周一(あそう しゅういち)
1985年、埼玉県入間市生まれの漫画家。でんぱ組.incの古川未鈴と結婚することが話題になる。『勇者パーティー現る』で第64回(平成18年度上半期)赤塚賞準入選を受賞、同作が『週刊少年ジャンプ』2006年34号に掲載され、デビュー作となる。2007年、『ぼくのわたしの勇者学』で初連載。2010年に読み切りから始まり、2012年連載開始した『斉木楠雄のΨ難』が大ヒット作となり、アニメ化・映画化された。

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