何でもないものが あらゆるものである [Kindle]

  • 2017年8月20日発売
3.25
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 14
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (195ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 印象的だった言葉の中から、私の好きな箇所を引用します。

    「自分の人生を成功させるという考え全体、ものを得るという考え全体は──愛を得る、お金を得る、権力を得る、何でも得る──本当のところは故郷へ帰りたいという切望です。すべての欲望は故郷へ帰りたいという切望なのです。」

    本書は質疑応答スタイルで進む。
    質問者がイラッとするキャラで早く本を閉じたくなる。
    (私は『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』に登場する青年も超嫌いでしたが、単に個人的な好みですね。)

    トニーパーソンズの語り部分は面白く、シンプルかつストレートでピュアで心地の良いものです。
    内容は素晴らしい。エゴには多少面白くない部分もありますが…笑
    オープンシークレットよりも本書の方が全体的にまどろっこしく疲れました。
    質問者が意識高い系で延々と思考を迂回させるからでしょう多分。

全1件中 1 - 1件を表示

髙木悠鼓の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×