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みんなの感想まとめ
食用クローン人間を題材にしたSFミステリーは、独特な設定とスリリングな展開が魅力です。読みやすい文章で構成されており、物語はスムーズに進行するため、続きが気になって一気に読み進めることができます。特に...
感想・レビュー・書評
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ぶっ飛んだ設定のSF。そしてミステリー。
読みやすい文章で、早く続きが読みたいと思わせてくれる。
そして最後のどんでん返し。面白かったでごぜえやす。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白く無くはないんだけど、すごく面白いって訳では無い。エログロ描写もそこそこあるから苦手な人は注意だな。
クローンを作って食べるって言うのは近い未来ありそうなので違和感なかった。 -
食用クローン人間を題材にしたSFミステリー。ストーリーが面白く、文章の読みやすさもあって一気読みしてしまった。はじめに想像していたよりもグロテスクな表現はなくてスッキリ読めてとても良かった。
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食人合法の世界ということで多少のグロは覚悟して読んでたけども、思ったよりエログロ的な要素と暴力表現がちょこちょこ入る(多用はされてない)のが受け付けなくて個人的にはあまり刺さらず。
ミステリ的なところとしてはミスリードからの解き直し的なところがあって、それは違うのでは?とか考えながら読めるには楽しそうだなと思った。
私みたいにあまり考えずに読んでる人にとっては、2度読みが美味しいと思うんだけど、前述の感想のため2度目は読む気がしないので総合的にモッタイナイなかったなぁという印象。 -
デビュー作ということでかなり荒削りだが、常識を超えたエログロや特殊設定な世界での緻密でロジカルな謎解き、多重解決といった特徴は既に確立されている。
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カットバックで進むからいろいろ思いながら読んでたけど、そうくるかって感じでした。
あと、グロさとロジックミステリはなかなか人を選ぶね。最初からなんだあ。白井さん。
2715冊
今年154冊目 -
タイトルに惹かれて読み始めた。
最初はよく分からない部分も多かったけど、この世界に馴染んだあたりから一気にハマった。
オリジナリティーが強く、新鮮な内容が多く、読む速度も加速
一体どういう展開になるのか気になって、最後まで一気に読み切った。 -
グロさで万人受けはしないが、幾つもに重ねられたトリックが好きな人は大好き
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セーフかアウトかときかれればかなりアウトな状況にロジカルな謎解きを積み重ねた怪作。あとがきに世に出た経緯が選考委員により解説されている。おなじような経緯の『バトルロワイヤル』の作者は続きが書けなかったが、本作の作者は健筆で選考委員の目が確かさが証明された。
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グロくて気持ち悪くなった。結構大変だった。
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お前の彼女は二階で茹で死にで衝撃を受けてこちらの本を手に
この人の世界というのを大事にしてる作者は好き
謎解きをさせつつ、ミスリードを誘発させるような技巧を感じさせないくらい世界観がぶっ飛んでるのでもう溺れ読みするのにうってつけ
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