おじさんはショートボブを知らない[1] 異世界ケモミミ奇譚 シンリンオオカミとぶらり二人旅 おじボブ (eロマンスロイヤル) [Kindle]
- KADOKAWA (2017年8月31日発売)
本棚登録 : 14人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (159ページ)
みんなの感想まとめ
異世界を舞台にした物語で、個性的なキャラクターたちが織りなす魅力的なストーリーが展開されます。特に、現実的で小狡いヒロインと、複雑な倫理観を持つヒーローの関係性が新鮮で、他の作品とは一線を画しています...
感想・レビュー・書評
-
小説投稿サイトですでに読んでいるが、作者さんのファンなので購入。
最初に読んだ時はTLという言葉も知らなかったし、異世界モノも読み始めて間もなかった。とても新鮮だった。今となればテンプレ満載なのだが、それでも"異世界転移してハイスペック男に拾われて溺愛されてシアワセ"というあまたある作品とは一線を画している。現実的で小狡いヒロインと腹に一物ありながら妙な倫理観が捨てられないヒーローというのは他ではあまり見ない。
WEBで読んでいた時の印象と大まかなストーリーは大きく違わないが、二人のやり取りや距離感はけっこう違うような気がする。別の作品と間違えている可能性もあるがし、最初に読んで脳内で生成されたイメージが時間が経って変化した可能性も。でも確認のためWEB版を再読する予定は今のところない。
★は4、ファンなので。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あざとい美少女のトーノと、ムッキムキの獣人だけど、押しに弱そうなヲセのこれからが楽しみ。
っていうか、この組み合わせがなんとも鳥下ビニールさんぽい。
鳥下ビニールの作品
