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Amazon.co.jp ・電子書籍 (235ページ)
みんなの感想まとめ
働き方や人生の哲学に関する深い洞察が詰まった一冊で、仕事と人生のバランスについて新たな視点を提供します。著者は、仕事が人生の一部であることを認識しつつ、人生の豊かさを追求するための考え方を示しています...
感想・レビュー・書評
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働き方に留まらず、人生の哲学と呼べるような内容が随所に散りばめられている。真実はわからないが、出口氏は若年層の提言を素直に受け入れる(出口氏曰く、年次が離れているからこそ受け入れやすい)など、柔軟さを持ち合わせ、かつ信念が非常に強い人物像だと感じた。何のために勉強をするのか、上司としての在り方、これからの日本社会等、様々なトピックスがあり面白い。
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仕事は人生の三割。仕事は人生の全てではない。人生は三割の時間でお金を稼ぎ、そのお金を使って食べたり遊んだりするもの。仕事は「どうでもいいこと」だという認識を持てば、自分を苦しめずにすむ。
なるほど、肩の力が抜ける考え方だ。ただ著者はとても賢い人だし、仕事でも成果をあげている。決して適当にやれと言っているわけではない。「強い思い」と「数字・ファクト・ロジック」が大事だと繰り返し述べられており、現に著者は日本の現状と将来を冷静に分析し、そのうえで自分にできることを実行している。少子高齢化を嘆くばかりではない。賢い人には世界がどう見えているか、そういう人は何を考えてどう行動しているかがわかる本。 -
人間ちょぼちょぼ論が印象に残りました。人生自由に生きよーぜ!
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