家族>仕事で生きる。 [Kindle]

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  • SBクリエイティブ (2017年8月25日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • ★感想
    図書館の本日返却本された本棚にあった本。
    題名に引き寄せられた借りた。
    2017年発行なのに今2025年も大切なこと。
    とても読みやすい、やさしい自己啓発。
    歳を重ねたから分かる、納得できることたくさん。

    自分がどうありたいか、行動。
    読むだけでなく、行動!

    ・引用 文末変更
    ・終わりがあるということを受け入れないと、いちばん大切にしたいこと、
    絶対にやり残したくないことが見えてこないかもしれない
    ・続けるコツは、「~したい」であること。

    ・自分の本当の願いに正直になること。
    心底、叶えたいことだからこそ、怖いかもしれない。
    けれど、願いと向き合おうと決める、ちょっとした勇気が、
    人生を驚くほど変える原動力になる。

    ・幸せになれば、幸せの「当たり前」の基準が高まって、
    あなたとつながっている人も幸せになりやすいから。
    周りを幸せにしたいなら、まずはあなたが幸せになること。

    ・仕事よりも家族で生きる。

  • 【諦めずに行動すること】

    仕事よりも家族の時間を大切にして生きるにはどうしたらいいか。のヒントが書かれていました。


    子育てをしていると、「こんなに子どもと一緒にいれるのはあと数年」「子どもが世界に触れ、発見や冒険、成長をしている姿をしっかりみておきたい」と日々感じ、それを夫と共有したいと思います。

    ・自分自身のやりたいことを明確にする(無理だと諦めていることはないか)
    ・家族との時間を先にスケジュールに入れ、仕事をスキマでする
    ・相手に期待し続け、リクエストし続ける

    ということをメモしました。

    頭ではわかっているけど実際に難しい。と思うようなことですが、それを実行するから何かが変わるんだろうなとも思いました。

    固定観念に縛られずに、自分のやりたいことを実行して生きていきたいというのは、諦めてしまいがちなことです。でも、何かがひとつでも変われば、自分のいきたい方向へ人生はコロコロの動き始めるのではないかと、そんなことを考えました。

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著者プロフィール

■赤城良典(あかぎ よしのり)長野生まれ。6歳の時、生死にかかわる大手術を経験。奇跡的に回復後、医師の勧めではじめた水泳で県大会優勝。大学では、フランス語留学のため、アフリカ・セネガルに滞在。その後、年商100億円の小売専門店に就職し、最年少のチーフバイヤーとして年間10数億円の買いつけを任された。結婚後、夫婦で起業し、セミナーや講演会を行う。現在は、世界45か国に受講生を持つ会社の経営者であると同時に、妻の夢を応援し、息子と父子二人旅を楽しむなど、家族最優先の働き方を実践。■赤城加奈乃(あかぎ かなの)京都生まれ。6歳から全国一人旅をはじめ、イギリスでのホームステイやヨーロッパ周遊旅行を経験後、15歳でアメリカに単身留学。大学で近江商人の経営を学び、会社勤めの後、父の経営する会社の第二創業を任される。商業ビルの建設やファッションに関する小売業の経営などに携わる。結婚後、夫婦で会社を起こし、執筆やコンサルティングを行う。現在、京都大学の経営管理大学院生として学びながら、母・妻・経営者として充実した日々を送っている。

「2017年 『家族>仕事で生きる。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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