- 早川書房 (2017年8月25日発売)
本棚登録 : 20人
感想 : 2件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (366ページ)
感想・レビュー・書評
-
香港の犯罪組織のたまり場で起きた乱闘の末、ベトナムのギャングが茫をかくまっていると知ったグレイマンは、戴の手配でホーチミン市に入る。だがロシアのSVR(対外情報庁)の秘密精鋭部隊も茫を拉致すべく、密かに行動していた。茫をめぐりグレイマンとSVRがベトナム、さらにタイのギャングと争奪戦を繰り広げる。そして、CIAの作戦の裏に隠された衝撃の事実が!新たな展開でますます白熱する冒険アクション。
例えが古いが、ロバート・ラドラムの「ジェイソン・ボーン」シリーズ(小説の方)がどんどんつまらなくなっていったことを思い出す。旬を過ぎてしまったということなのだろうか。それでも楽しめるのだが。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白かった
ゾーヤはもう出てこないのかなー
全2件中 1 - 2件を表示
マーク・グリーニーの作品
