パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

監督 : ヨアヒム・ローニング  エスペン・サンドベリ 
出演 : ジョニー・デップ  カヤ・スコデラリオ  ブレントン・スウェイツ  オーランド・ブルーム  キーラ・ナイトレイ 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2017年11月8日発売)
3.58
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241768698

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • 2017年 アメリカ

    孤高の海賊ジャック・スパロウの過去を知る最恐の敵、“海の死神"サラザールが解き放たれた時、海賊全滅へのカウントダウンは始まった。ジャックがサラザールの復讐から逃れる方法はただひとつ。<最後の海賊>のみが見つけ出せる伝説の秘宝<ポセイドンの槍>を手に入れること。かつてジャックと冒険を共にしたウィル、その息子ヘンリー、女性天文学者カリーナ、宿敵バルボッサなど、様々な運命が交差する中、最後に宝を手に入れるのは誰か?そして、ジャックVS海の死神の決戦の行方は?すべての謎が明かされる<最後の冒険>が、ついに幕を開ける!
    私がオーランド・ブルームに魂ぶち抜かれたきっかけとなる役のウィルがまさかのここで戻ってくると聞いて!見ないわけがない!!劇場で見たかったのにタイミングを逃したものの、飛行機でたまたまやってて円盤発売日よりは早く見られた(笑)
    結論としては、すごい良かった。3、4作目で感じてたもやもや感が消えて、ようやく完結なのかなと思える作品でした。まあエンドロールに続編へのフラグっぽいものはあったけど、今回で最後って言われても納得はできる終わり方で満足。ウィルの息子ヘンリーが、父を救うためにジャックを探してカリーナと出会ってポセイドンの槍を探すストーリーですが、カリーナに押されて負け気味なのは父親そっくりで微笑ましい。ジャックとの掛け合いもデジャヴ感満載。アクションもりもりで楽しく見られました。
    そして今回の主役は、バルボッサじゃないですか??今までそんなに注目したことなかったけど、めっちゃ泣いた。自分のような海賊のもとで暮らすより平和に過ごせるよう孤児院に預けた娘が、父のことをひたすら追って(気づいてないけど)自分の前に現れたらそりゃびっくりするわ!真実を告げない理由も、ちょっと切ない。そして最後の台詞・・・4作目で娘を犠牲に自分が生き残ろうとした黒ひげとは見事に対照的だなぁ。また続編があるならどんでん返しで出てきてくれたらいいのですが。
    エリザベスとウィルの再会も感動が止まらない。ああほんとに良かったね・・・やっぱりこの2人が一番好きなのでここまで見届けられて本当に嬉しい。どうか幸せに暮らしてください。

  • 祝!初パイレーツだけど楽しめた。ゴーストの描写やただのオチャラケシーンへのお金のかけ方、起承転結ブリは安定のディズニークオリティ。1作目は2003年で今回5作目14年も続いている事を思うと、サスガキャラもの大得意なデップだなぁとそのハマリ過ぎる海賊コスをガン見。ちょっぴりしか出てこないオーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイを見て、この二人のシリーズを見たいと思う強力な存在感も凄い。ただ今作でラストを謳っているのに続くとしか思えないシーンがエンドロール後に投入されるのは、謎。ちなみに若き日のジャックがやけにリアルなver.で登場するが、ミュージシャン俳優が演じたものにデップの表情をデジタル加工して生み出されたそう。デジタルな違和感はないがあまりにリアルなので逆に加工したんだろうなとは思う。今回お台場のスクリーンX[G席]で鑑賞したが前回[I席]の方が座席の回転錯覚が強かった、やや後ろの方が良さそう。

  • 相変わらずのお約束ドタバタコントぶりに懐かしさも手伝ってクスリ。ウィルのお子さんと冒険することになるとは。ブラックパールはもうなんだか時空を超えたって驚かない。バルバロッサが美味しいところを全部持って行ってしまいました。

  • やはり第1作超えは難しいと思ったがバルボッさんの最後の雄姿で★1個追加になった。でも次でまた生き返りそう。

  • ギロチンアクションって遠心力が働くから成り立たなくね?
    とかっては楽しいからツッコミ入れませんよ。
    過去作の登場人物再登場や引用があって楽しめました。
    ラストは呪いが解けたからあの人が出てきたんだろうか。
    前のままのシルエットだったけど

  • バルボッサーーーーーーー!




    …続きがありそう♪続いて欲しい!

  • Dead men tell no tales. の方がタイトルとしてはカッコ良いし適切だと思います。ちょっとですがエリザベスにウィルも出てくるので、なんだか1作目のような安心感とジャック、バルボッサの格好良さでとても良かったです。

  • 原題をアレンジしてクソな邦題にするのはやめろって、洋画観るたびに定期的に思うんですよ。
    面白いんだけどウィルと息子の外見がさ…二人ともあまりにも若いよ…ウィルは仕方ないかもしれないけどエリザベス全く老けてないよ…
    あと毎回豪華ゲスト(今回はポール・マッカートニー)出てるのすごいなぁと思う。ちょい役だけど彼らみんなジャックの親族で出てくるから笑う。次は誰がくるかな?

    今回は珍しく敵が海賊ではなかったので新鮮だった。デイヴィ・ジョーンズのあの化け物よりもある意味ホラーだけど、顔の一部が塵になってる表現に感動した。不気味さが増していかにも幽霊って感じがする。あとそれが海賊船じゃなくて海軍の船だっていうんだから尚更ぐっとくるよね。
    前回のペネロペ・クルスに続き今度は夫が出てくるとは思わなかった。サラザールって神経質そうな感じはあるんだけど、イギリス海軍のあの感じとはまた違うタイプというか…
    海賊じゃなくて海軍だからこそ部下を見捨てたとも取れる描写がより冷酷に感じられた。なんだろうな、結局サラザールの行いは海賊と何も変わらない気がする。
    理由が理由なだけに、今回ばかりは恨まれたジャックがちょっとかわいそうだなと思った。というか彼はどんだけ恨み買ってるのよ。

    バルボッサずっと好きだったんだよ…このシリーズで一番好きなキャラだったので、一番罪深いのは製作スタッフですね。
    いくら次回作があるよ!みたいな終わり方したところでバルボッサが帰ってこないならもう意味ないんだよ…
    でもカリーナは可愛かった。正直エリザベスより好き。

  • 最初のシーンから9年後という割には少年が大きく成り過ぎているというか、周りが歳をとらなすぎているというか…。違和感は半端なかった。
    初期メンが出てくるので、そういう面では楽しいですが、内容としては普通。ながら見が丁度いい。バルボッサ良かった。

  • ジャックが死んだり、怪我したりとは思えないので、ハラハラ感はあまりないが、映像としては素晴らしかった。
    音楽が良いですね。
    3部作のようなものではないし、話も1話ものなので、音楽、映像は良かったが、見る必要はないと思った。

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