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Amazon.co.jp ・電子書籍 (218ページ)
みんなの感想まとめ
親子の関係を巧みに描く本作は、愛情の裏に潜む不穏な感情や心理的な葛藤を浮き彫りにしています。母親の静子は息子の静一を溺愛しつつ、その愛情がどのように歪んでいくのかが緊迫感を持って描かれています。直接的...
感想・レビュー・書評
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DVとか暴言など、直接的な描写がないのに、ここまでの「毒親」を描けるのは本当に鬼才。
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息子を溺愛する母親の静子と、母からの愛情を一身に受けて育った静一との人間模様を描く本作。
言葉を極限まで削ぎ落とし、人物の豊かな表情や眼の動きだけで心の機微を表現する筆力には終始圧倒された。
じっとりと汗がしみ出すような夏の暑さと仄暗い違和感が胸に広がる1冊。 -
お母さん どこか変。って、レベルじゃない!サイコパスじゃないですか!静くんの他は誰もこの異常に気づいていません。ゾワゾワする不穏な物語りの開幕です。危うし、吹石さん!
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親も子もボロボロな人生を送るけど、最後に全てが救われた気がする
【主人公】母親に溺愛されている真面目な性格の中学2年生男子
【概 容】母親が息子を溺愛するあまりに起こした出来事がきっかけで家族が崩壊していく物語
【文字の量】少なめ ●〇〇〇〇 多め
【コマ割り】少なめ ●〇〇〇〇 多め
【非日常性】薄め 〇〇〇●〇 濃いめ
【目の描写】薄め 〇〇●〇〇 濃いめ
【このマンガ好きな人にオススメのマンガ】
・エロスの種子 もんでんあきこ先生
・潜熱 野田彩子先生
・わるいあね 三輪まこと先生
・ロッタレイン 松本剛先生
・ヒメゴト 峰浪りょう先生 -
毒親をテーマにした漫画。
5巻までで、あっという間に引き込まれた。
ゾクゾクするような暗い世界観。
年末に読了したい。 -
高評価だったし面白いんだけど、一瞬で読めてしまうくらい文字が少なくてコスパ的に厳しいので2巻で離脱。
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不気味さが半端ない。
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ドキドキ
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Kindle期間限定無料版にて。
前々から気になってた作品。
いやあ・・・
くるなあ・・・
コレはくる。
愛情という名の虐待?
不穏・・・
非常に不穏。
続き気になるが読むのが怖いなあ・・・ -
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2023年11月読了。
胸糞でずっと不穏ですごくイヤ、だけど読んじゃう -
なんとなく変な緊張感、そこからこのいきなりの展開。
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自分が親から受けた監視されているような気分、自由がない、精神的に支配されているうんざり感、抵抗しても無駄だと思う無力感、一時期マザコンのようになってしまったときのこと、自分がしてしまったこと、人との集まりの中にあるどんよりした空気感などいろいろ重なってきておもしろかったし、何より絵・描写が綺麗だった
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毒親と息子の葛藤、狂気が紡ぐ圧倒的な緊迫感【血の轍/押見修造】
生きていく中での不器用さを描く上で、現役の漫画作家においてはこの先生の右に出る人ってなかなかいないんじゃないだろうか。
⭐️『血の轍』3ポイントレビュー
✔鬼才・押見修造が描く、母と息子の緊迫した愛憎劇。
✔病的なまでの過干渉と、芽生え始めた息子の自我が生む究極の葛藤。
✔その破壊的な表現力に、心をえぐられる覚悟でページを開いてほしい。
⏩ブログ限定の詳細レビューはこちらから!
https://lovereversible.livedoor.blog/archives/23615411.html -
絵柄がどっちかというとコメディとかで見る絵柄な感じで、余計怖い
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漫画ってここまでの幅を持たせられて、引き込めるのだと。冷や汗が出てくる、そんなお話。吹石かわいい。
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お母さんの謎があまりにもしょうもなかった
途中までは本当に面白かった
高校の先輩なので応援してます -
そこまで怖くない 私はサイコパス?
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