亜人(11) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

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レビュー : 4
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感想・レビュー・書評

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  • これで発売されてるのは最後か。
    終わりそうなのか終わらなそうなのか読めないな。
    田中が切り捨てられる兆しはあったから驚きはしないが、佐藤の狡猾さは上をいくなあ。
    まさか会談自体がおとりだとは。
    しかもあの感じだとまた断頭してる?
    もう断頭をなんとも思わなくなってるんだから、完全に人間という括りから逸脱しているんだなあ。
    おそろしい。
    そして永井くん。
    そうかそんな頃から亜人か。
    いやあ続き早くでないかな。

  • この漫画は基本的に誰も笑わない。
    やってることはハリウッド的スケールのサスペンスなんだが、そういった映画でおきまりの軽口とかがない。つまり、精神的な余裕がない。
    この巻なんて、笑ってるのは佐藤と曽我部ぐらいだよ。会話の表情なんてずっと同じ。でも飽きさせない。軽口たたくのは緩急つけるためだけど、そんな必要がないぐらいおもしろいのだからそれでいい。

  • いよいよ佐藤との最終決戦が始まった。

    本巻ではまだアクションシーンは少ないが、今までの登場人物が最終決戦に向けて一堂に会していくワクワク感が味わえる。

    次の巻からも目が離せない。

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著者プロフィール

東京都出身。男性。
2008年アフタヌーン四季賞で大賞を受賞。
2012年から「good!アフタヌーン」で『亜人』の連載を開始。

「2017年 『亜人(11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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