「とにかく優位に立ちたい人」を軽くかわすコツ [Kindle]

  • 学研プラス (2017年8月29日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 面白い構成の本。
    タイトルはこんな感じだが、第一章は優位に立ちたい側の心情解説。しかも「かわいそうな人たちなのよ、わかってあげてね」という空気が見え隠れする。
    確かに相互理解は大切だが、これお客さん離れていかないかな? お客さんに寄り添うのが先じゃない?

    著者のいうコツとやらは、何十年も前の話だが試したことがある。
    自分の場合かわしたかったのは母親。受験勉強の最中に、隣で延々と仕事の愚痴を吐くので「申し訳ないけど、勉強に集中できないので今は遠慮してもらえないか」とお願いした。母親がキレやすいことは熟知していたので丁重にお願い申し上げたが、結果は正座させられてそこから3時間説教である。
    念のため補足しておくと母にはASDの傾向があり、著者の挙げていた4つのタイプが"全て"あてはまるような人物だ。

    まあ"コツ"が通用するかは相手による、ということだろう。
    特に積極奇異タイプのASDには試さないほうがいいと自分は考える。

  • 余りピンとこなかったな

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著者プロフィール

医療ジャーナリスト、心理カウンセラー。「自分中心心理学」を提唱しメンタルケア分野の本を著している。「自分中心心理学 オールイズワン」代表。國學院大學経済学部卒業。日本カウンセリング学会会員。著書多数。

「2020年 『「また断れなかった…」がなくなる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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