マリエル・クララックの最愛 (アイリスNEO) [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 一迅社 (2017年9月2日発売)
3.82
  • (2)
  • (6)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 32
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (310ページ)

みんなの感想まとめ

恋愛と成長が織り交ぜられた物語で、主人公マリエルは、婚約者シメオンとの関係を深めながら、王太子セヴランの婚約者探しに巻き込まれます。地味な子爵家令嬢である彼女が、周囲の騒動に振り回されつつも、自身の気...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 前巻でシメオンと両想いを確認したマリエル
    その余波は王太子セヴランへ
    シメオンに続けとばかりに用意された席で見初めた伯爵令嬢ミシェルは、慎ましやかで万事控えめながらも時に決断力があり秘密もありそう
    前回逃げおおせたリュタンが再登場
    殿下の恋の騒動を軸にシメオンのかっこよさを堪能し、なおかつシメオンとマリエルの互いへの気持ちを再確認出来る巻でした
    最後の最後にこれまで話に出てきたマリエルの友人ジュリエンヌも初登場、次がまた楽しみです

  • 地味で目立たない子爵家令嬢マリエルの婚約者は、名門伯爵家嫡男で近衛騎士団副団長のシメオン。
    「格差なんて気にしません! だってシメオン様は、大好物の腹黒系眼鏡美形なんだから!」
    萌えまくるマリエルに持ち込まれたのは、王太子殿下の婚約者探しのお手伝い。
    甘い婚約生活を過ごすはずが、婚約者騒動に巻き込まれることになってしまい――!? 
    婚約者とその周りにひそかに萌える娘の物語第2弾。オール書き下ろしで登場。

  • Kindle版読了。

    流行小説家という裏の顔を持ち、日々「萌え」を追い掛けている18歳の子爵令嬢ヒロインと、ヒロインの婚約者となった伯爵家嫡男で真面目な27歳副団長ヒーローとのその後のお話です。

    表紙のマリエルにショールを羽織らせてくれようとしているシメオンが優しくて、胸キュンしました(笑)。

    『マリエル・クララックの婚約』に続く2巻です。
    今作は書き下ろしという事です。

    晴れて両想いになった主役カップルは、オープニングからラブラブっぷりを見せつけてくれます。
    今回は王太子の妃選びに巻き込まれるマリエルとシメオンでしたが、王太子が意外と不憫ヒーローポジションだったのは笑いました(笑)。
    シメオン視点の番外編が収録されているのですが、そこでも王太子の不憫スキルが遺憾なく発揮されていて更に笑いました。
    マリエルじゃないけど、不憫ヒーローは萌えます!

    真面目なシメオンもマリエルに振り回されて、色々な顔を見せてくれました。
    マリエルが好きすぎて嫉妬や苛々した態度を取ったり、端から見たらただの痴話喧嘩ですが、マリエルと喧嘩をしてしまい暫く気まずい雰囲気にもなっていました。
    …堅物なヒーローが嫉妬する姿って良いですよね!

  • 今回は主役の二人よりも、殿下です。
    殿下には幸せになってほしいという気持ちとしばらく不憫なままでという気持ちが。

全4件中 1 - 4件を表示

桃春花の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×