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みんなの感想まとめ
恋愛と成長が織り交ぜられた物語で、主人公マリエルは、婚約者シメオンとの関係を深めながら、王太子セヴランの婚約者探しに巻き込まれます。地味な子爵家令嬢である彼女が、周囲の騒動に振り回されつつも、自身の気...
感想・レビュー・書評
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前巻でシメオンと両想いを確認したマリエル
その余波は王太子セヴランへ
シメオンに続けとばかりに用意された席で見初めた伯爵令嬢ミシェルは、慎ましやかで万事控えめながらも時に決断力があり秘密もありそう
前回逃げおおせたリュタンが再登場
殿下の恋の騒動を軸にシメオンのかっこよさを堪能し、なおかつシメオンとマリエルの互いへの気持ちを再確認出来る巻でした
最後の最後にこれまで話に出てきたマリエルの友人ジュリエンヌも初登場、次がまた楽しみです詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
地味で目立たない子爵家令嬢マリエルの婚約者は、名門伯爵家嫡男で近衛騎士団副団長のシメオン。
「格差なんて気にしません! だってシメオン様は、大好物の腹黒系眼鏡美形なんだから!」
萌えまくるマリエルに持ち込まれたのは、王太子殿下の婚約者探しのお手伝い。
甘い婚約生活を過ごすはずが、婚約者騒動に巻き込まれることになってしまい――!?
婚約者とその周りにひそかに萌える娘の物語第2弾。オール書き下ろしで登場。 -
今回は主役の二人よりも、殿下です。
殿下には幸せになってほしいという気持ちとしばらく不憫なままでという気持ちが。
桃春花の作品
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