星空を願った狼の 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫) [Kindle]

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  • 講談社 (2017年8月9日発売)
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みんなの感想まとめ

緊迫感あふれるストーリーが展開される中、主人公リベザルは、薬店の店主・秋の失踪を巡る謎に挑む。雨降る冬の夜、残された不気味なメモが彼の運命を揺るがし、捜索の手がかりとなる。リベザルが受けた依頼には、切...

感想・レビュー・書評

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  • リベザルが灯視から受けた依頼がついに動く。鵺の死体の一部が発見され、秋が何者かにさらわれた。さらに座木まで行方不明に。リベザルが依頼を請け負った理由があまりに切ない。そして、ついに良太とも話し合えたり。長年に渡るリベザルの頑張りに感動!本当によく頑張った!

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著者プロフィール

茨城県出身。芝浦工業大学工学部機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー。著作に、デビュー作を始めとする「薬屋探偵」シリーズ、「ドルチェ・ヴィスタ」シリーズ、「フェンネル大陸」シリーズ(以上、講談社)などがある。2019年5月に「うちの執事が言うことには」が映画化された。

「2023年 『雨宮兄弟の骨董事件簿 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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