- 講談社 (2017年9月13日発売)
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感想・レビュー・書評
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光月庵に住み始めた七桜は、あることが原因で大旦那の逆鱗に触れる。椿は七桜と部屋をともにすると宣言。肌を重ねた二人だが、椿の口から出た「さくらが目の前に現れたら消えてもらう」という言葉に凍りつく。椿の真意はどこに!? “七桜の母”を名乗る人物も現れ、混乱する七桜だが!?
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椿がさくらに向ける思いは、父親を殺した女の娘だという憎しみだけではない。幼心に相当複雑だったろうけど、だとしてもここまで憎む理由は何なのだろう。
少しずつ七桜と椿の距離は縮まっているけど、あまりにも脆い。続きが気になる。。
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著者プロフィール
安藤なつみの作品
