新装版 ローズガーデン (講談社文庫) [Kindle]

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  • 講談社 (2017年8月9日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 表題作にてミロの元夫が想像と違いすぎて、ひっくり返った。よく考えたら、ここまで博夫のパーソナル面に関して何も言及なかったの凄いな…読者を驚かせるの上手すぎる…
    ミロと村善の関係はどうなんだろう??ミロの虚言なの??
    結局、このシリーズにおける一番の謎はミロそのものだと確信した。

  • 久々の桐野夏生作品。
    一章とそれ以降、まったく人格が変わってしまったのかというくらい主人公に違和感がある。
    人称が変わっているとはいえ、物語も別物になってやしないか。
    そして一章がピーク。後はありふれたミステリー。

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著者プロフィール

1951年生まれ。1993年『顔に降りかかる雨』で江戸川乱歩賞、1998年『OUT』で日本推理作家協会賞、1999年『柔らかな頬』で直木賞、2003年『グロテスク』で泉鏡花文学賞、2004年『残虐記』で柴田錬三郎賞、2005年『魂萌え!』で婦人公論文芸賞、08年『東京島』で谷崎潤一郎賞、2009年『女神記』で紫式部文学賞、2010年『ナニカアル』で島清恋愛文学賞を受賞。

「2011年 『小説家の饒舌 12のトーク・セッション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

桐野夏生の作品

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