カーズ/クロスロード MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

監督 : ブライアン・フィー 
出演 : オーウェン・ウィルソン  クリステラ・アロンツォ  クリス・クーパー  ネイサン・フィリオン  ラリー・ザ・ケーブル・ガイ 
  • Happinet
3.45
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4959241768759

感想・レビュー・書評

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  • “退き際の美学”を感じる作品

    子供たちに、絶大なる人気を誇るマックイーンの引退がメインテーマ。まさに退き際の美学を感じる作品。

    表向きは、カーズシリーズの3作目、シリーズの完結作だが内容は大人向け。次世代を担う側である子どもには分からないだろうなと…

    ただ、良作である事は間違いなし‼︎子ども達とはカーズ1&2を楽しく見て、本作はしっぽりと大人だけで見るのが良いかと。

  • 今回は1のちゃんとした続編になってる。2では主人公が変わってるから、今回の3は色々と大事になってくるのだが、掴みは抜群によかった。

    内容が割とリアルだが、こういうのは私の好み。どの世代でも立ちはだかる「若い人に置いていかれる」不安や辛さが本作のテーマになっていて、マックイーンの師匠・ハドソンと、新キャラのクルスがキーパーソン(キーカー?)になっている。


    【以下、ネタバレ注意】


    「師弟関係」と「世代交代」をきれいに描いた作品だった。ドックもマックイーンも「走ることが唯一の楽しみ」だと言っていたけど、レースではスピードだけがすべてではないことを教えてくれる。

    クルスが最終的に背負ったブランドとナンバーも、マックイーンが決めた「変化」も、私は良いと思った。このくだりはむしろ違和感があるくらいがちょうど良い。

    エンディングで、マックイーンがレースを続けるか否かは曖昧になってるのは、ちょうどいい塩味だなと思った。そりゃいつかは引退するけど、作中ではっきりと「やめる」とは言ってほしくなかったしね。

  • WOWOW/アメリカ/2017年/ブライアン・フィー監督/

    新人台頭で負けてしまい都落ち、さらなる特訓を始めるマックィーン。トレーナーのラミレスに後半は譲り勝利する。主人公がかわるというのは珍しいが、これからはラミレスのドラマにしようということか。もう慣れっこになったということもあるが予定調和の話にあまり感動はない。

  • カーズの第三弾で主人公がレースに勝てなくなって引退するタイミングを悩んで見つけていく話。
    こういった長く続けられない競技に身を置いた王者が若手に追い上げられて引退を決意し次の道を見つけるのは良いことだと思うけれど、最後はちゃんとレースを走り切って若手にきちんと負けて新しい勝者を称えてから引退したほうが良かったように思うけれど…。それは日本人的美学なのかな?
    ママレモン色のお姉ちゃん的にはチャンスをもらえて良かったのだろうし、これだけ大事なレースを譲れる主人公の懐の太さと解釈することもできそうではあるけれど、なんだか逃げたようにも思えてしまいました。

  •  新世代の台頭で引退が迫るマックイーン。

     1作目から11年。まさかあのカーズでこんな話を持ってくるとは。。。これは明らかに中年に向けてつくってる映画だよね。ピクサーやるなぁ。
     今回はCGの進化の見どころは泥とか砂とか光沢のあるボディとか色々あるけど、一番は気合いの入ったクラッシュシーンをつくりたかったのだろうなぁと思った。
     マックイーンが勝ってしまうと話としてはおかしくなってしまうがどうするのだろうと思ってたらそう来たか! なぜあのキャラクターが女性なのだろうかと思っていたが、そういうことだったのね。このへんのジェンダーバランス感もさすが。 

     中年必見のピクサー映画。

  • 栄光はずっと同じじゃないし、一つじゃない。
    時が経てばその形も変わるし、それは悪いことじゃない。
    映像がすごいし、大人は泣かされる。

  • 3才2ヶ月の娘がハマる作品。
    カーズローラーしてます。

  • うーーーーん
    期待してたのはこれじゃない。
    でもまぁこれでも許せるかなっていうストーリー。

    テーマは継承とすれば
    ドックとマックイーンのような関係が、新弟子との間で構築。自分の引退は自分で決められたっていう爽やかさはある。


    ただ粗が多くて、それが目につく。

    ①最近ありがちな女性主人公
    ポリコレとしかいいようがない、才能があれば努力せんでも、男をボコボコに出来るんやっていう構図にはいい加減反吐が出る

    ②何故か悪者になる新スポンサー
    マックイーンやドックの大ファンだし、
    弟子もトレーナーとして重宝してたやん

    マックイーンに寛容にチャンスもあげてたのに

    ③裏技 選手交代
    ナンバーあればいい?ふざけんな。反則だろ。



    観たかったのはバルボアみたいな展開

    世代交代でかつてのスター達、なかでも筆頭のマックイーンもボロ負けからの大事故。
    ドックの旧友らとトレーニングして復活。
    大会に出て、大健闘(あとは勝っても負けてもよし)

    みたいな単純なプロットでよくね
    むしろ使い古されてるかもしれないが、これを観たい

  • 自らの衰えに向き合いつつも指導者としての喜びに目覚めていく過程をストレートに解りやすく描いていて、それなりに楽しく観れた。レースシーンの迫力は見事で全編CGなのを忘れてしまいそうなほどだった。

  • 生きていくうえで避けては通れない自らの衰え。
    そして、世代交代。

    観ている子供たちも、大人になれば理解できるのかな。

  • 見終わった

  • 面白かったけど、第一線を譲ってしまうには早すぎないかと。(彼らの寿命は知らないけど)2ではメーターに主役を奪われ3はラミレスに……マックィーンが主役してたの1だけじゃん! もっとマックィーンに活躍してほしかった。

  • 劇場で見た。トレーナーの子に共感しすぎてヤバイ。

  • 若者が出て来てマックイーン他ベテランが引退に追いやられる。
    そんな流れだけ前情報で観てわかってたけど、結末は全く予想していない展開だった。
    これはこれであり。
    見終わって結構スッキリした。
    それにしても映像技術がすごい❗

  • 制作年:2017年
    監 督:ブライアン・フィー
    主 演:オーウェン・ウィルソン、クリステラ・アロンツォ、アーミー・ハマー、ラリー・ザ・ケーブル・ガイ
    時 間:102分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    これまで華々しく第一線で走り続けてきたスポーツカー、ライトニング・マックィーンもベテランとなり、最新型のレーサーに勝てない時代遅れのレーサーとなっていた。
    そんな状況に焦ったマックィーンはレース中に無理をして大きなクラッシュ事故を起こしてしまう。
    世間からも見放され、自信を喪失したマックィーンの脳裏には“引退”の2文字が浮かんでいた。
    夢の続きか、新たな道か。
    マックィーンは、“人生の岐路=クロスロード”に立たされ、運命の決断を迫られる…。

  • 子供向けアニメではしばしば絶頂期のみをクローズアップしてその先がない、絶頂状態が永遠なんだと思わせることがあります。カーズ3ではずっと現役ではいられない、いつかは前線を退く時が来ることがちゃんと描かれていて、これが現実なんだよと言われているような気がしました。しかしその現実は決して悲観的なものではなくて、次へ進むための希望のようでワクワクしました。トイ・ストーリーでも次へと進んでいましたが、それとはまた違った「次」への引継ぎ方だなと思いました。

  • 2017年10月29日鑑賞。カーズ3作目。レースで勝てなくなり焦るマックイーンは、次のレースで新世代レーサーのジャクソン・ストームに勝つことができるか…?シンガポール航空の機内で鑑賞。歳をとったキャラクターの落とし前のつけ方、というテーマはトイ・ストーリー3でも扱ったピクサーの得意分野なのだろうが、ちょっとひねりすぎて外しているなあ…という感じ。誰が見ても「いや、さすがにそれは無理があるだろう」と思うのではないか?「勝ち負けよりも大切なことがある」という結論に、もっと素直に落とし込んでよかったんじゃないのかなあ…「子供向け」という制約を持ちながらお話を作り上げるってのは難しいことなんだろうな。

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