革命のファンファーレ 現代のお金と広告 (幻冬舎単行本) [Kindle]

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (211ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 恐らく色んな人と会話して思考している人なので、世界の見え方が大多数の人とは違っているんだろうなと読んでいて感じた(資本主義から価値主義への移行のあたりとかまさに)。
    人の巻き込み、プロジェクトマネジメントというか引っ張る力とマーケティングセンスが抜群に高いのでかなり経営者向きな人だと思う。西野さんはいつからそうなったんだろうか、はねとび見てる時は気づかなった。
    バイラルマーケティングの仕掛け方とか、世の中の流れに上手く載せようとする思考方法は参考になった。この本を読んでいる中でも湧いてくるアイディアがあったので出会ってよかった。

  • 絵本を無料公開したら売上が伸びた理由に納得した。そこまで考えて行動してはるんやなぁ。下手なマーケティングの本より勉強になる。
    「行動しない人間はアホである」一歩踏み出せないのは、勇気が無いからではなく、情報を得る努力をサボってるから。肝に銘じます。

  • お金を稼ぐのではなく、信用を稼ぐこと。
    信用、信頼の先にお金はついてくる。

    クラウドファンディングや、オンラインサロンなど、
    実践的にやって結果を出してるからこその説得力があった。

  • 絵本の話然り、ニュースとかをザッピングしているとネガティブな話題しか聞いていなかったけど、戦略をもってビジネスしているなぁと興味深かった。
    絵本については一人でも多くの人に届けることを目的としていたけど、人生における野望はなんだろうな、と気になった。

  • AmazonでKindle版を購入。
    恐らく今の時代に相応しい戦略が実績ベースで書かれている希有な本。
    自分の意志をより意識して生きていきたいと思わされた。

  • 目が覚めた。最近、自分に、覚悟が不足してたことに気づく。最後、訴えかけられ、鳥肌が立った。

  • 販促方法と効果を綿密に計算し、実践している。仮説と検証を繰り返し、圧倒的努力して、結果を出している。どの分野のビジネスでも通用する。あとは、やるかやらないかだ。

  • 何回か同じような話が出てくる

    期待してた分、中身は普通だった

  • 絵本作家になるというニュースを見た時は器用な人だなと思ったけど、完全な勘違いで只の優秀なビジネスマンだったのね。

  • すごくいいんだけど、言葉遣いとかがちょっと好きになれないのです。。。

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著者プロフィール

1980年兵庫県生まれ。芸人。著書に、絵本『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』『えんとつ町のプペル』、小説『グッド・コマーシャル』、ビジネス書『魔法のコンパス』があり、全作ベストセラーとなっている。『革命のファンファーレ』で「読者が選ぶビジネス書グランプリ2018」総合グランプリ&イノベーション部門賞受賞。

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