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みんなの感想まとめ
国家観やユートピア思想について深く考察することができる作品であり、プラトンの思想が後世の思想家たちに与えた影響を探求することが魅力の一つです。特に、彼の国家観がどのようにヨーロッパの精神に影響を与え、...
感想・レビュー・書評
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トラシュマコスが弱すぎる、劣りすぎてる。議論になってない。仮定、定義にに隙がありすぎて腑に落ちない点が多く思えた。ボクはまだまだみたいです頑張ります。
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いまひとつ消化しきれなかった
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私が今回この本を読みたいと思った最大の理由は彼の国家観がユートピア思想の先駆けともいえるものだったという点にあります。
プラトンの『国家』がヨーロッパ人の精神に多大な影響を与え、後のトマス・モアの『ユートピア』につながり、そこからさらに空想的社会主義者たちやマルクス、レーニン、スターリンの世界にも繋がっていくというのは非常に興味深いものがありました。
かつては挫折したこの本ですが、やはり「今読まねばならぬ」という目的意識があると全然違ってきますね。
「目的があること」は読書における良いスパイスであることを実感した読書になりました。 -
6/13読書会 国家 第一巻
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地域研究と異文化理解[Regional and Cross-Cultural Studies]
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プラトンの作品
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