ポストキャピタリズム―資本主義以後の世界 [Kindle]

  • 東洋経済新報社 (2017年9月22日発売)
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  • マルクスの新たな読みと、ドラッカー経営学を参照に、主流派経済学を批判しつつ、未来社会を構想する。 マルクスのもう一つの可能性、またはボクダーノフの復権。 ポスト資本主義は、従来の「左翼労働運動」では生まれないことがわかる。 とはいっても、それは「否定」ではない、従来の「左翼労働運動」の実践の上に見えてきた像なのだ。

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著者プロフィール

ポール・メイソン
ジャーナリスト兼ブロードキャスター
英国のジャーナリスト兼ブロードキャスター。優れたジャーナリストに贈られる「ウィンコット賞」など数々の賞を受賞。英TV局チャンネル4の経済担当編集者を経てフリーランスに転身した。主な著書にMeltdown: The End of the Age of GreedやWhy It’s Kicking Off Everywhere: The New Global Revolutionsほか多数。ガーディアン紙やニュー・ステーツマン誌などにも執筆している。

「2017年 『ポストキャピタリズム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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