投資なんか、おやめなさい(新潮新書) [Kindle]

  • 新潮社 (2017年9月15日発売)
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みんなの感想まとめ

投資に対する疑問や不安を解消するために、多くの人が手に取る本であり、特に銀行や金融機関の営業手法に対する批判が印象的です。著者は、投資を勧める声があふれる中で、実際には個人の自由や生活を縛る可能性があ...

感想・レビュー・書評

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  • 老後に、年金が目減りしてしまうので、投資を、、、と、どの金融会社も、窓口で、勧誘してくる。

    昨年末にほんのわずかな定期預金の満期の連絡の電話が、入ってきた。
    其の銀行へ、記帳しに行くと、「資産運用セットプラン」を進めて来た。

    この本の中の第3章に書かれている事であるのだが、、、勧められた時に、未だ読んで無い時で、このプランをすぐに、手続きをして貰おうと思った。

    何故なら、『投信+円定期預金」 3カ月物で、年5%
    初めての投資プランだと、この5%は、今の時代の金利に、何のでは、、、と、つい、話に乗りかかったのだが、その窓口の先輩格(上司)が、カードで、満期のお金を出して、この投資プランをして欲しい旨を言い出して、、、そこで、少し頭を冷やさないと、、、、と、思い、ややこしい手続きするなら、1度ハンコ持ってくるから、後日に・・・と。

    銀行側は、今すぐ手続したかったようで、年末には
    、24,000円台になるかもしれないですよ!と、迄、こちらも、日産のゴーン氏の逮捕で、世界情勢が、どうなるかわかりませんよね!と、銀行を後にした。

    知っている人に聞いても、余り、理解できず、投信をした人に聞いたら、手数料が、高いから、しない方が良いと、、、アドバイスして下さり、しない事に。

    初めから、余り無い預金なのに、銀行が、良いと思うのは、もっと資産家の人が、ターゲットなのにと、おかしい!と、再確認した。

    その数日後、この本を手に取り、色んな投資商品で、そこら辺のお金の事がわからないカモを争奪するため、金融会社の知恵と話術で、狙っているのだと、、、、


    老後、つつましい生活していたら、そんな悪い世の中ではないだろう。

    投資も株式も、ギャンブルと同様だと、、、肝に銘じて置こうと、思った。
    わかり易く説明してくれている本であった。

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著者プロフィール

1954年長野県生まれ。経済ジャーナリスト。難しい経済と複雑なお金の仕組みを、わかりやすく解説することに定評がある。一貫して庶民の視点で、生活に根差した独自の家計論を展開。多くの雑誌に連載を持ち、テレビ番組のコメンテーターらラジオ出演も多い。

「2016年 『荻原博子のやさしい家計簿2017』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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