投資なんか、おやめなさい(新潮新書) [Kindle]

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  • 老後に、年金が目減りしてしまうので、投資を、、、と、どの金融会社も、窓口で、勧誘してくる。

    昨年末にほんのわずかな定期預金の満期の連絡の電話が、入ってきた。
    其の銀行へ、記帳しに行くと、「資産運用セットプラン」を進めて来た。

    この本の中の第3章に書かれている事であるのだが、、、勧められた時に、未だ読んで無い時で、このプランをすぐに、手続きをして貰おうと思った。

    何故なら、『投信+円定期預金」 3カ月物で、年5%
    初めての投資プランだと、この5%は、今の時代の金利に、何のでは、、、と、つい、話に乗りかかったのだが、その窓口の先輩格(上司)が、カードで、満期のお金を出して、この投資プランをして欲しい旨を言い出して、、、そこで、少し頭を冷やさないと、、、、と、思い、ややこしい手続きするなら、1度ハンコ持ってくるから、後日に・・・と。

    銀行側は、今すぐ手続したかったようで、年末には
    、24,000円台になるかもしれないですよ!と、迄、こちらも、日産のゴーン氏の逮捕で、世界情勢が、どうなるかわかりませんよね!と、銀行を後にした。

    知っている人に聞いても、余り、理解できず、投信をした人に聞いたら、手数料が、高いから、しない方が良いと、、、アドバイスして下さり、しない事に。

    初めから、余り無い預金なのに、銀行が、良いと思うのは、もっと資産家の人が、ターゲットなのにと、おかしい!と、再確認した。

    その数日後、この本を手に取り、色んな投資商品で、そこら辺のお金の事がわからないカモを争奪するため、金融会社の知恵と話術で、狙っているのだと、、、、


    老後、つつましい生活していたら、そんな悪い世の中ではないだろう。

    投資も株式も、ギャンブルと同様だと、、、肝に銘じて置こうと、思った。
    わかり易く説明してくれている本であった。

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著者プロフィール

1954(昭和29)年、長野県生まれ。経済ジャーナリスト。大学卒業後、経済事務所勤務を経て独立。経済の仕組みを生活に根ざして解説する、家計経済のパイオニアとして活躍

「2019年 『役所は教えてくれない定年前後「お金」の裏ワザ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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