本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (173ページ)
みんなの感想まとめ
投資に対する疑問や不安を解消するために、多くの人が手に取る本であり、特に銀行や金融機関の営業手法に対する批判が印象的です。著者は、投資を勧める声があふれる中で、実際には個人の自由や生活を縛る可能性があ...
感想・レビュー・書評
-
老後に、年金が目減りしてしまうので、投資を、、、と、どの金融会社も、窓口で、勧誘してくる。
昨年末にほんのわずかな定期預金の満期の連絡の電話が、入ってきた。
其の銀行へ、記帳しに行くと、「資産運用セットプラン」を進めて来た。
この本の中の第3章に書かれている事であるのだが、、、勧められた時に、未だ読んで無い時で、このプランをすぐに、手続きをして貰おうと思った。
何故なら、『投信+円定期預金」 3カ月物で、年5%
初めての投資プランだと、この5%は、今の時代の金利に、何のでは、、、と、つい、話に乗りかかったのだが、その窓口の先輩格(上司)が、カードで、満期のお金を出して、この投資プランをして欲しい旨を言い出して、、、そこで、少し頭を冷やさないと、、、、と、思い、ややこしい手続きするなら、1度ハンコ持ってくるから、後日に・・・と。
銀行側は、今すぐ手続したかったようで、年末には
、24,000円台になるかもしれないですよ!と、迄、こちらも、日産のゴーン氏の逮捕で、世界情勢が、どうなるかわかりませんよね!と、銀行を後にした。
知っている人に聞いても、余り、理解できず、投信をした人に聞いたら、手数料が、高いから、しない方が良いと、、、アドバイスして下さり、しない事に。
初めから、余り無い預金なのに、銀行が、良いと思うのは、もっと資産家の人が、ターゲットなのにと、おかしい!と、再確認した。
その数日後、この本を手に取り、色んな投資商品で、そこら辺のお金の事がわからないカモを争奪するため、金融会社の知恵と話術で、狙っているのだと、、、、
老後、つつましい生活していたら、そんな悪い世の中ではないだろう。
投資も株式も、ギャンブルと同様だと、、、肝に銘じて置こうと、思った。
わかり易く説明してくれている本であった。詳細をみるコメント0件をすべて表示
著者プロフィール
荻原博子の作品
本棚登録 :
感想 :
