シスタージェネレーター 沙村広明短編集 (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

  • 講談社 (2009年9月23日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • シスタージェネレーター
    沙村広明短編集

    はじめての沙村コミックですが、十分楽しませてもらいました。
    特に「制服は脱げない」シリーズのネタが超レアで、なおかつ竹蔵のツボにはまりとても楽しかったです。
    ”バンゲリングベイ”がネタで出てきた時には、あの音楽が頭の中で鳴ってしまいました。(すいません、超レアネタで。。。)
    西部劇風「エメラルド」もかっこよいし、「久誓院家最大のショウ」や「ブリギッドの晩餐」のシリアスさもクール。
    ちょっと、読みづらいことを別にすれば、良くできた短編小説とギャグマンガを両方楽しめるお得感が○です。

    竹蔵

  • 沙村広明巡り第一弾
    短編集って言葉に誤りはないんだけど、漫画4本にエッセイ的連載8回と超短編2本だからあんま短編集読んだって感じがしない
    まあどの話も面白いんだけど
    女の子が死んだり不幸になる話しか書けないんじゃないかと思ってたけど、なかなかどうしてそれ以外も面白い
    特に最後のエメラルドはあとがきにもあるように荒木飛呂彦っぽくてすこ

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著者プロフィール

沙村広明(さむら・ひろあき)★漫画家。1970年生。千葉県出身。1993年、アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて四季大賞を受賞した『無限の住人』でデビュー。同作が年末より連載化し、アニメ化もされるなど、長期間にわたり人気を博したが、2012年末に堂々の完結を果たした。2011年より少年シリウス別冊ネメシスにて『ベアゲルター』を、2014年よりアフタヌーンにて『波よ聞いてくれ』を連載開始。他の作品に『おひっこし』『ハルシオン・ランチ』(講談社)、『ブラッドハーレーの馬車』『春風のスネグラチカ』(太田出版)、『幻想ギネコクラシー』(白泉社)などがある。

「2015年 『ネメシス #25』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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