生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉 (幻冬舎単行本) [Kindle]

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  • 幻冬舎 (2017年9月27日発売)
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みんなの感想まとめ

心に響く言葉が詰まったこの作品は、人生の深い意味や自己発見の旅を描いています。著者が105歳という長い人生を通じて培った知恵や感情は、読者に新たな視点を提供し、日々の生活において自分自身を見つめ直すき...

感想・レビュー・書評

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  • 心に沁み入る大切な言葉がたくさんありました。そして、あとがきで、日野原先生が天寿を全うされるに至る経緯を知ることができたことも貴重でした。

  • 毎日知らなかった自分を発見する。105でそのきもちを持ち続けられるって、やっぱりすごいことだと思う。

    2017.12.28

  • 聖書からの引用が中心で、日野原さんがキリスト教徒であることを改めて感じた。末尾の最終インタビューの部分は、(テレビで映像を観たせいもあり)目の前で日野原さんが語ってくれているような臨場感があった。魂の深い部分に語りかけられている気がして、涙が出そうなほど。この部分だけでも、多くの人に読んでほしいものだ。

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著者プロフィール

1911年山口県生まれ。1937年京都帝国大学医学部卒業。1941年聖路加国際病院内科医となる。学校法人聖路加国際大学名誉理事長、聖路加国際病院名誉院長、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長などを歴任。予防医学の重要性を指摘し、医学・看護教育の充実、ターミナル・ケア(終末期医療)の普及に尽力。2000年には「新老人の会」を結成。1999年文化功労者。2005年文化勲章受章。2010年には国際コルチャック協会名誉功労賞受賞。2017年7月18日逝去。

「2022年 『2023年版『生きかた上手手帳』』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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