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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4943566310274
感想・レビュー・書評
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(Amazonより)
【ストーリー】
32歳、旅行代理店の冴えない営業マン吉村貴生(星野源)は、 仕事で失敗続きの上に好きだった女性にも相手にされず、 憂さ晴らしに出掛けた先で、よく分からないまま覚せい剤 を打たれ逮捕されてしまった。当然会社からも解雇。 挙げ句、住んでいた部屋が火事に…。執行猶予中の身で借りられる 物件などそうそうあるわけもなく、「ここで駄目なら他に行く所なんかないよ」と 連れていかれたのは、朝田潤子(石田ゆり子)がオーナーを務める 「プラージュ」という名の1階がカフェのシェアハウスだった。 「基本家賃は5万円、掃除は交代制、個室の仕切りはカーテンのみ、 ただしおいしい食事付き」。再就職が決まるまで、と軽い気持ちで 住み始めた貴生だったが、“訳あり"の住人たち―― 小池美羽(仲里依紗)、野口彰(眞島秀和)、矢部紫織(中村ゆり)、 中原通彦(渋川清彦)、加藤友樹(スガ シカオ)――が起こすさまざまな騒動に巻き込まれていき…。
とても考えさせられる、でも簡単には答えの出ない内容だと思いました。
罪を償った犯罪者の再出発と被害者や遺族の心情はそれぞれの立場によって全く違うものだと思うので答えが出せません。
特に殺人は今の私には理解出来ない部分です。 -
星野源が出ているので観てみた
箱入り息子の時もだけど
ちょっとエロきもい役(笑)多いね
ストーリーは考えさせられるとこもありで
楽しめました -
ちょっと過激で直視できないシーンもあったのだが、犯罪を犯してしまった人、巻き込まれた人のその後の世間の目についてなど考えさせられた。
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犯罪を起こしてしまった人・巻き込まれてしまった人のその後を加害者の観点から描く物語。
ただ辛いことが押し寄せてくる話ではないし、かと言ってこんなに頑張っているのに・更生したのに世間の扱いはひどくないですか?という主張ではなく、丁度よくシリアスで丁度よくふざけていて良かった。
とはいえ、現実的な問題として犯罪者の社会復帰は永遠のテーマであるし、
罪を犯してしまった人にはこういう人も中にはいるのかもしれない…
個別具体的に検討することなんて無理なのだけど、罪を犯した人ってひとまとめにして考えられるテーマではないと改めて思う。
原作と映画ではラストが違う様なので、ちょっと気になっている。積読です。
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