大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる [Kindle]

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  • SBクリエイティブ (2017年9月8日発売)
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みんなの感想まとめ

言葉の使い方を洗練させることができる本書は、相手に寄り添ったコミュニケーションを促進します。敬語や表現を豊かにすることで、微妙なニュアンスを伝えやすくなり、他者の気持ちにも敏感になることができます。特...

感想・レビュー・書評

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  • ただ単に 品よくいいかえる
    敬語にするだけじゃなく
    相手に寄りそう気持ちで
    おっしゃる通りです と返してみたり
    語彙を増やせば 微妙なニュアンスも伝わりますね
    相手のニュアンスにも気が付きやすくなると思います

  • 社会に出ると語彙力がないと稚拙な印象を与えてしまう。本書は普段使用出来る言葉が多く掲載されており、社会人になりたての人には参考になると思う。

  • 目次を見るだけでもためになる。むしろ目次を覚えれば七割方学習したことになるのでは、と思わせるぐらい綺麗にまとめている本。

    「こんな言い換え、使う場面あるの?」と首をひねる方もいるかもしれないが、クラウドソーシングなどを利用する場合、信頼できる相手かどうかは文章から測るしかないので、覚えておいて損はない。

  • 大人の語彙力が色々書いてある。

    ヤバい = 大変だ、一大事
    ぶっちゃけていうと = ありていにいうと

    などなど、、、

    何だが自分の身体に収まっておらず変な感じ。
    そしてそういう言葉遣いをする人を自身もそこまで求めていない気がする。

    ということで自身にはあまりハマらなかった。

  • 何回も読まないと覚えられない

  • 大丈夫です→差し支えありません、支障ありません、問題ありません
    お金がない→持ち合わせがない
    わかりません→不勉強で、勉強不足で
    それでいい→異存ありません
    やばい→危惧される、一大事
    ぶっちゃけ→ありていに言えば、率直にいうと
    教えてください→ご教示ください
    上手→お手の物、右に出るものがない
    忘れる→失念する
    一緒に→お供
    暇なときに→お手すきのときに、ご都合のよいとき
    何度も→立て続けに、たびたび
    どうぞ→何卒
    手伝って→お力添え、助太刀
    知っておいて→お含みおき
    見て→お目通しのほど、ご高覧
    お見知りおき
    あいにく、残念ながら、せっかくですが
    ご容赦ください
    いたしかねます
    僭越ながら、はばかりながら
    お門違い
    そりが合わない
    手前みそ
    苦手→不調法
    ミス→不手際、手違い

    謹んでお喜び申し上げます
    もったいないお言葉にございます
    一方ならぬご尽力をいただき
    ご足労
    恵送
    舌鼓
    月並み
    看過できない
    鑑みる
    お暇
    お開き
    お悔み申し上げます
    貴社ますますご盛栄のことと
    遅ればせながら
    ご無沙汰しております
    ご自愛ください

  • 1・2章、4-6章はざっくり
    ほぼ辞書
    たしかにわからない単語も多いが、身につけるには単語帳のごとく見返さないといけないので習得するのが大変

  • 問題ございません。
    依存はございません。
    忘れてください⇒ご放念ください。
    無理です⇒私には荷が勝ちます。
    平にご容赦ください。
    ご心痛のほどお察しいたします。
    幸です⇒幸甚です。
    直接お会いして⇒拝眉の上

  • じっくり読むというより、さらっと読む感じの本。丁寧に話す事、最近のビジネス用語も…

  • なかなか現代社会で使いづらい表現もあったが、目上の方や社外の方とのコミュニケーションにおいて知っておくと良い表現が複数あった。
    以下の言葉はいつか使ってみたい。
    ・不勉強で申し訳ございませんが、
    ・後学のためにご教示頂きたい。
    ・異存はございません。
    ・ありていに言えば
    ・ご笑納ください
    ・お言付けがございます
    ・御賢察くださいますよう
    ・慶賀にたえません
    ・過分なお言葉でございます
    ・ひとかたならぬご尽力を頂き
    ・長年のご厚誼を感謝致します。

  • 少し古い表現があるように感じたが、メールやビジネスの会話で使えそうなものも多かった。
    語彙を増やし、礼儀正しい振る舞いができる大人になりたい。

  • 読了

  • 自分の知らない日本語が、こんなにもあることが怖くなる、というほど、何も知らなかったことに気付く本。ある言葉(例えば、なるほど、分からない)について、もっと丁寧に言うなら、もっと別の表現で言うなら、ということを、次から次へと出してくれる。
    この単語しか分からないから、何も考えず使う、というのは卒業して、たくさん手元にカードがあって、あえてこの言葉を選んでいるんですよ、なんていうことができれば最高だなと思う。
    特に、言うのが気まずい言葉を言い換えられると、その場が丸く収まることが多そう。例えば、今、お金がなくて・・・じゃなくて、今、持ち合わせがなくて。分かりません、じゃなくて、勉強不足で申し訳ございません、など。
    その言葉知っている、と思っても、使えるかはまた別問題だ、ということも学べる。
    単語の解説が続くので、少し単調に感じてしまうのが、申し訳ないところ。どちらかというと、読み通すというより、辞書的に使いたい本。

  • 教養として知っておいていい言葉がたくさんあった。

  • ★活字文化が廃れてしまっているこんな世の中だからこそ語彙力を鍛えるべし!

    日常生活で自身の言葉足らずと感じる事が多いので鍛えるために購入。
    これでもかという量の例が記載されているので鍛えるにはもってこいの一冊でした。

    ・語彙力=言い換え力
    ・漢語を身につけると近道
    ・普段の会話では「20語ほど」で会話が完結してしまうことも・・・

    意識して身につけていこう!

  • "流石にこれは使わないよ、っていう言葉もあるけど、わかりやすく、教養として習得していきたい。

    年相応の言葉が使えるように、デスクの傍らに置いておこう。"

  • こちらの本は新しい発見をしたり、学びを得る本というよりは、最低限の語彙を使うための『辞書』として使うものです。

    場合別に使えるフレーズが載せてあり、マニアックすぎる実用的でない言葉も少ないので、タイトル通り、普通の大人が恥をかかないレベルで役に立ちます。

    文字だらけで何百も不必要な例を載せられるより、シンプルで語彙も最低限で、索引しやすいので重宝します。

    一定のレベルに到達している人には、つまらない内容かもしれません。

  • 勉強になった

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著者プロフィール

明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒。同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、現職。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(草思社)がシリーズ260万部のベストセラーになり、日本語ブームをつくった。著書累計出版部数は1000万部を超える。NHK Eテレ『にほんごであそぼ』総合指導のほか、フジテレビ「全力! 脱力タイムズ」、日本テレビ「ZIP!」など、TVコメンテーターとしても活躍中。

「2026年 『齋藤孝と生み出すあなただけの名言レッスン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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