伝え継ぐ 日本の家庭料理 すし ちらしずし・巻きずし・押しずし など (別冊うかたま)
- 農山漁村文化協会 (2017年11月4日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・雑誌 (128ページ) / ISBN・EAN: 4910018741276
感想・レビュー・書評
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いろいろなお寿司が、
作り方から、書いてあり、
早速、
明日作ってみようと思います。
胡桃入り太巻き寿司を。
胡桃が大好きな私には、ピッタリ!
美味しそうな本との出会いに
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***児玉先生からの推薦コメント***
2017年に1冊目の発行、2021年8月に16冊目が発行されて完結した本です。
「すし」「魚のおかず」「米のおやつともち」などのテーマで全国の家庭料理が紹介され、完結となる16冊目に次のように記されています。
「地域の味は、(中略)食の外部化が進んだ現在ではその伝承が難しくなっています。
このシリーズは、日本人の食生活がその地域ごとにはっきりとした特色があったとされる、およそ昭和35~45年までの間に各地域に定着していた家庭料理を、日本全国での聞き書き調査により掘り起こして紹介しています。」
料理写真が美しく、レシピも簡潔で読みやすいですし、食器もそれぞれに個性があって素敵です。
学生・生徒の皆さんの出身地や、ご親戚の都道府県の料理などを探すのも面白いですし、調理の様子や地域の食材を発見するのも楽しいシリーズです。
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行事食を家庭で作ることが減った。大家族の時は、みんなでつくってみんなで食べるのが当たり前になったが、小量を作るのは少々面倒でもある。脈々と受け継がれてきた料理は手間暇こそかかるのだが、難しくは全然ない。料理が不得意な人もちゃんとできるように作られており、失敗しないものとなっているから驚きだ。先人の知恵は受け継ぎたいもの。
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【資料ID: 1117023703】 596.21-N 71
http://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB24760156
日本調理科学会企画・編集の作品
