- 筑摩書房 (2017年9月10日発売)
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感想 : 4件
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みんなの感想まとめ
経済学の基本をわかりやすく解説した本書は、初学者にとっての優れた入門書です。ミクロ経済学、マクロ経済学、計量経済学の主要な分野を網羅し、例えも身近で理解しやすく、経済学全体のイメージをつかむ手助けをし...
感想・レビュー・書評
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そういうことだったのか! の連続。ミクロ経済学・マクロ経済学・計量経済学の基本を分かりやすく解説して、経済学全体のイメージをつかもうという一冊。ニュースでよく耳にする言葉がニュースでの取り扱い方の問題にまで言及されていてわかりやすい。複数の学説についても、何故そういう見方をするのか、そういうことがいえるのか説明されているのが良い。おわりに次に読むべき本が示されているのもとてもありがたい。
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初学者が経済学を学ぶにあたって必要となる基礎知識をざっくりと解説した本。
本書では、ミクロ経済学・マクロ経済学・計量経済学の主要3分野の全体イメージをわかりやすく解説しています。
例えも初学者がイメージしやすいものを使っており、経済学を学ぶベースをつくるのに最適な一冊です。
まずは本書で経済学の全体イメージをつかんで、その後に各分野の専門書を読むというステップをふめば、経済学の知識を身につけることができます。 -
これまで経済学の数式とグラフを見るたびに挫折してきたが、行動経済学を学ぶ中で、経済学の基本をどうしても理解したくて購入。非常に分かりやすく比較的スーッと読み進められた。でもやはり何か経済学は苦手だ。
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とても分かりやすいのだと思います。失業とインフレがトレードオフと考えられていたこととか、興味深い。ただ私はやはり経済学の素養がないなあと、思わざるを得ない。
著者プロフィール
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