正しい本の読み方 (講談社現代新書) [Kindle]

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  • 講談社 (2017年9月19日発売)
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みんなの感想まとめ

読書の意義や効用について考えさせられる内容が展開されており、読者は自らの読書体験を見つめ直す機会を得られます。著者は、タイトルに関しては賛否が分かれるものの、内容には真摯さが感じられ、学術的な視点から...

感想・レビュー・書評

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  • 時折、読書の効用について言及している本を読みたくなる。なんで読書をするんだろうか?その意味を改めて求めたくなるのだ。本書は、そんな疑問に応えてくれる。

  • 相変わらずタイトル下手な著者だが、完璧にまともなことを書いている。洒脱もユーモアもなにもないが、こういう著者が一人あるということは、本邦学術界で珍重されねばならない、とは思う。

  • 読書はファッションではないという文が響いた。
    複雑な物事を判断する軸を得るために、頭の栄養として読書が必要だと思った。

  • 読書の意義・価値、仕方・方法等読書案内、読書の進め。読書は著者との出会い、人間関係作り。

  • p.2018/2/3

  • 本文は殆ど読んでない。
    この本に上がっている読むべき本のリストを見ただけで、残念な本だと感じた。
    本気でああいう本が必読書だと思って読んでいく人っているのかな?

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著者プロフィール

橋爪 大三郎(はしづめ・だいさぶろう):1948年生まれ。社会学者。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。東京工業大学名誉教授。著書『世界がわかる宗教社会学入門』『ふしぎな社会』(以上、ちくま文庫)、『橋爪大三郎の政治・経済学講義』、『橋爪大三郎の社会学講義』(以上、ちくま学芸文庫)、『皇国日本とアメリカ大権』(筑摩選書)など。

「2026年 『ほんとうの法華経』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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