ガイコツと探偵をする方法 (創元推理文庫) [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 東京創元社 (2017年9月22日発売)
4.00
  • (4)
  • (4)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 37
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (381ページ)

みんなの感想まとめ

主人公のジョージアと娘のマディソンが、歩いて喋る骸骨のシドと共に繰り広げるミステリーは、殺人事件の謎解きと友情、そして少しの恋愛が絶妙に絡み合った物語です。シドはジョージアの親友であり、彼の過去を探る...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 両親の家に戻ってきた主人公のジョージアと娘のマディソン。
    その家には昔から歩いて喋る骸骨のシドがいた。シドはジョージアの友達だがマディソンのは存在を隠している。
    シドに前世の記憶がないがある事がきっかけで記憶が蘇り過去を探っていく。

    殺人、推理、友情、仕事の悩みやちょっぴり恋愛ありの気軽に楽しめるミステリー。
    ジョークで笑わせてくれてテンポの良くて面白かった‼
    シドがいいやつすぎて大好きになった。

  • 大学の非常勤講師でシングルマザーのジョージア。
    両親が務める大学で教えることになり、再び実家暮らしと親友シド(骸骨)との生活が始まるのだが、シドの生前の記憶を辿ろうとするうちに事件に巻き込まれて……というお話。

    シドや「ビテイコツ!(ケツの骨!)」みたいな骨ギャグがとても魅力的なのだが、アメリカンジョークのくどさもあって文章は冗長気味。ストーリーが面白くなるのが遅すぎると感じた。
    ジャパニメーションオタクに向ける眼差しがうっすら冷たいのも気になった。「差別しない」と言いつつ、わざわざそう言及することが差別心の表れではないか? まあ本筋ではないから薄目で読み飛ばした。

    生前のシドについて調べはじめてからは面白くなってくる。
    ジョージアやチャールズが置かれた非常勤講師の経済状況の厳しさを思えば、殺人を犯した犯人の動機も納得できる。
    続編は本国では現状5作目まで続いているようだが、日本語訳では2作目で打ち切りなのかしら。

    原題:A SKELETON IN THE FAMILY

  • Kindle月替わりセールにて購入。
    未読。

  • 屋根裏部屋には骸骨がある。そんな骸骨はシドという名でなんとしゃべるのだ。ホラーじゃなくてミステリー。なんでシドが骸骨になったかを調べだしたジョージア。娘にはシドのことを知らせていない。シドが知らせるなと言っているから。姉のデボラは最近はシドとは口もきいてくれない。さて、シドは誰だったのか、分かるのだろうか?

  • 何故かしゃべれる骸骨を親友にもつシングルマザー。
    骸骨君の過去を巡って事件に首を突っ込んでいくと。。。
    骸骨君の突拍子もない存在を受け入れられるかが
    勝負かも。

全5件中 1 - 5件を表示

レイ・ペリーの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×