本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (163ページ)
みんなの感想まとめ
食事を通じて人々の心のつながりを描いた作品で、料理の楽しさと共に、登場人物たちの抱える重い背景が巧みに織り交ぜられています。美しい絵と共に提供されるレシピは、オーソドックスな料理マンガの枠を超え、登場...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
料理にクローズアップしたマンガって、楽しいよね。きれいな絵と、レシピもあって、そうしたオーソドックスな料理マンガかと思って読み始めた。が、かしまし、という言葉から連想する明るい雰囲気とはちがい、出てくる人たちの背景は、わりと重い。個人的な重さの範囲ではあると思うし、今の社会を生きる中では、わりとある話なのかもしんないけどさ。だからこそ、重い。ただ、料理を食べているあいだは、そういうの抜きにして楽しもう、ということではあるのだろう。サザエさん的に料理だけかえて同じ展開というわけではない。だからこその物語があるのだろうね。重いから、ゆっくりになりそうだけど、いずれ続きも読んでいきたいとは思った。
-
なんかとても良かった。
食事してる時の会話がいい。空気感がいい。
続きが気になる。 -
料理は苦手な私でも、何か作って食べたくなる漫画。
みんなそれぞれの悩みを抱えた中で、一緒に食事をする時には美味しそうに食べてるシーンがとても良い。 -
ご飯食べる系の漫画が好きで読んだ。
それぞれに悩みがあって、解決するんじゃなくて受け入れていく感じ進んでいく。続きが読みたくなったので2.3巻も購入。 -
寂しい気持ちのときに読みたいご飯漫画。
かしましいとついてながらも騒がしいわけでなく、食事を楽しくみんなで食べようというコンセプトなのがいい。
ホームパーティー系に向いたメニューが多いです。 -
三十路間近の同級生が縁あって、不定期に家に集まり、ご飯を食べる。そんな関係も悪くない。「美味いもん食うとったら、美味い美味い言うだけで時間過ぎるやん。最高の贅沢やん」辛い事はあるが美味いものが美味いと食えるんやったら大丈夫。「"信頼"っていうのは"この人は既に全力を尽くしてるのだと認めるところからじゃないの?」バリキャリ街道驀進中のナカムラだが一皮剥いたら事情は色々あるわけで。「似合わないと思っちゃうんだよねー独りでいる自分に栄養あるものって」千春にも千春の事情があるが、一番心情的に寄るのは千春。
-
絵はきれい、話は特に今の私には響かず。レシピは美味しかった、海老と春雨のやつ。春雨がいつもぐずぐずになってしまうけど…。
-
社会環境の変化を、マンガで実感。「サプリ」でもがいた先輩たちがいて、少しだけ生活しやすくなっているんじゃないかな?と、楽観的かもしれませんが、そう感じたのはうれしかったのです。もちろん、今なお問題は次々とおしよせるんだろうけれど。
著者プロフィール
おかざき真里の作品
本棚登録 :
感想 :
