「忍びの国」通常版 [DVD]

監督 : 中村義洋 
出演 : 大野智  石原さとみ  鈴木亮平  知念侑李  満島真之介  立川談春  伊勢谷友介 
  • TCエンタテインメント
3.04
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レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474190107

感想・レビュー・書評

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  • 映画館で鑑賞。感想はブログで。
    https://choco-mintonz.com/hobby-life/shinobinokuni

  • CS放送で。原作は未読。

    劇場で上映されてる頃に「見所は大野くんの身体能力の高さ」という評判をよく耳にしていたので、大野くんのダンスが好きな身としては見ておかねばならぬのでは?と思い、鑑賞。
    あと、基本的に忍者好きだし。


    『天正伊賀の乱』をベースにした「伊賀とは、忍者とは」という話、かな?
    金をチラつかせればその瞬間まで味方だった人間であろうと容赦なく殺す「人でなし」集団の伊賀者、その中でも伊賀随一の腕を持つと言われる無門という忍びが主人公で、一目惚れして攫ってきたええトコのお嬢さん・お国と結婚するための条件として提示した金を貯めるために日々頑張っているが、戦の最中に里を裏切った頭領の長男、「人間」としての優しさや矜恃を持つお国と関わるうちに…っていうざっくりあらすじ。

    なんというか、「超高速〜」みたいなコメディノリの時代劇にしたいのかな?と思ったけど、そうするには『忍者』て題材は合わなかったかな。
    オーバーな動きやコミカルな殺陣なんかは作品の魅力を殺しちゃってる気がした。
    オチも弱くてこれで終わりなの!?っていう尻切れトンボ感が凄い。最後の方のお国とのやりとりで気づきを得た無門がキチンと里と対峙するところを見せて欲しかったな。ここで得られるカタルシスがあった筈なんだ。

    それでなくても、ジャニーズのアイドルを主演に据えて主題歌も歌わせて…て布陣で、どうしても「はいはいアイドル映画ねwww」て下に見られてしまう部分があるだけに、ほんと勿体無い、もっとやれた筈!っていう……。
    これはわたしが『忍者』という生き物も『嵐の大野智』という生き物も両方好きなだけに「もっとやれたでしょ!?」感ハンパない…

  • 時々カメラ目線が妙に面白い。まぁそれくらい。

  • 原作の評判がどんなものなのかは知らないけど、映画化はしない方が良かったことだけは確かな気がする。それくらい残念な作品。

  • テレビのロードショーで見ました。
    大野くん主演。面白おかしい戦国時代でした。

    2019.07.21家族と一緒に再読

  • ニューウェイブ時代劇ってやつか。飄々とした主人公の造形や、金でモチベーションが上がる忍びたちなど、なかなか型破りな時代劇です。重厚な芝居をする役者がいないせいな、まぁ良くも悪くも「軽い」です。

    また、伊賀の忍者が織田軍に鼻を明かすという痛快な話かと思いきや、結局内輪揉めしただけという印象で、えいがとしてのカタルシスがなかったのが残念。まぁCGを多用した荒唐無稽のアクションシーンはなかなか面白いと思いましたけど。

  •  天正伊賀の乱を舞台にした小説を映画化。
     
     これは忍者はみな上から下まで命を命と思わぬ修羅の集まりという無情を描いた映画なのだが、主演が嵐の大野君というのはさすがに荷が重すぎた。『のぼうの城』はいかにも草薙君がやってそうな主役を野村萬斎がやってたのに。。。
     
     

  • 大野くんそのもの
    とぼけた大野くんもカッコいい大野くんも
    堪能できます

  • 大野智主演なのでアイドルものか、と思ったが漫画的な描写や演出が逆に忍びの忍びない身の上をクールに浮き立たせ、伝わってきた。

    原作が和田竜。初めて聞く名だと思ったら「のぼうの城」の作者だった。


    2017日本
    2019.4.2TBS

  • 女の尻に敷かれる最強の伊賀忍者という設定。戦闘(格闘?)シーンは一見の価値あり。

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