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みんなの感想まとめ
近未来を舞台に、神経科学の進歩がもたらすポストヒューマンの可能性を描いた作品で、記憶や感覚の共有を可能にするナノマシン技術を巡る緊迫した攻防が展開されます。主人公は、脳機能を拡張する薬「ネクサス」を求...
感想・レビュー・書評
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三部作の1冊目▲神経科学研究の進歩でポストヒューマンの存在が現実味を増す近未来。記憶や官能を他人と共有できるナノマシン技術の取り締まり、息詰まる攻防▼サイケなパーティーの捜査から米中争うバンコクでの諜報活動。チャンドラー法という規制概念がキリスト教国アメリカらしさ満点です。こちらが秩序側とすると対する混沌側は、解脱という概念がある仏教国タイは怪奇の市スクチャイが異彩を放つ。共有だけでなく人間精神の機械システムへのアップロードを語るとき、アナンダ教授や朱博士とのコミュニケーションは何を生むのか(2012年)
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脳機能を拡張する薬「ネクサス」を巡ってタイへスパイとして潜入する主人公。
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上巻の途中から「ウルフガイ」シリーズを思い出した。結構酷い暴力。テクノロジーによるほとんど超能力。
テンポよくてストーリーも面白い。
超能力がちょっとやり過ぎ感があって星4つ。
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