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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 4580166732442
感想・レビュー・書評
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原作未読。
新垣さんと興津さんが10代~老年期までを演じると聞き、
是非とも聴きたい!と楽しみにしていました。
序盤は少しイメージしづらいと感じる部分もありましたが、
話が進展し始めるころには話に引き込まれていました。
夕希(興津さん)の無邪気さは晃(新垣さん)を振り回し、
晃の実直さは夕希を翻弄。
タイプは違いますが夕希と晃はまっすぐな人たちだと感じました。
相手を想う気持ちがただまっすぐに伝わってきました。
人物がもともと魅力的ですが、声に乗ってさらに増したと思います。
新垣さんと興津さんが適役だったと思います。
おふたりの演技が素晴らしいので語彙力が消えました…。
10代での出会いから関係が深まり、激動の20~30代を過ごし。
その後穏やかであたたかい中年~老年期とまさにふたりの人生を
陰ながら見守ったようでした。
CD1枚分で何十年という時間軸を表現しきるのは難しいと思っていましたが杞憂でした。
各年齢のエピソードがシンプルかつしっかりしているからでしょうか。
ブツ切れに感じさせないエピソードの強さと構成が素晴らしいと思いました。
聴き終えたあと、あたたかい余韻が残りました。
シンプルで美しいふたりの想いを丁寧に作りあげたドラマCDです。
晃と夕希が積み重ねてきたアルバムを思い出話をしながら一緒にめくっていくようでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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