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Amazon.co.jp ・電子書籍 (217ページ)
感想・レビュー・書評
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これは自分には合わなかった。Functional Pointやステップ数などを駆使し、欠陥率を測りながらプロジェクトの状況を見えるようにするといったやり方などが語られているような書籍。
PMBOKのようなやり方をメソドロジーとあえて言って、現場に合うようなやり方をプラクティスと言ったとすれば、この本はプラクティスに寄った書籍だと思う。
ただ、例示が不完全(e.g. A機能は〜......と途中で略されてしまう)で、実際に活用する際の参考にはほとんどならない。
NTTデータに長くいた方が書いた書籍、という背景も踏まえると書かれている内容には納得の部分もある。
要するに、基本的に大規模なプロジェクトを管理しなければいけないような、そういうところにいる人が、定量的にプロジェクトの状況を測るにはどうしたらよいのか、のアイデアをまとめた書籍なのだと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
QCDSのS(スコープ)が大切であるという話だったはず。(2年前に読んだのでうろ覚え。)
前半でほとんど筆者の言いたいことは言い切ってしまったようで、中盤から後半は内容が薄く感じた。
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