下流老人と幸福老人~資産がなくても幸福な人 資産があっても不幸な人~ (光文社新書) [Kindle]

  • 光文社 (2016年3月20日発売)
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みんなの感想まとめ

幸せを測るための多様な指標と、地域社会の協力による支え合いの重要性が描かれています。著作は、資産の有無に関わらず、どのように幸福を感じるかを考察し、特に利他の精神が自身の幸福につながることを示唆してい...

感想・レビュー・書評

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  • 幸せを測る様々な指標での統計的な分析、そして最終章では、地域住民が一体となって、障碍者や老人がいきいきと生きられる環境を作った事例を紹介しています。老人に限ったお話ではないですが、利他を通じて利自につなげていくことが大切ですね。

  • 定年まであと3年になったが、まだまだ実感がわかない。
    自分は下流老人になるのか?幸福老人になるのか?考えさせられる著作であった。
    最後に自分のこころの持ちようが大切であることが重要であると考えさせられた。

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著者プロフィール

三浦展(みうら・あつし)
1958年生まれ。社会デザイン研究者。カルチャースタディーズ研究所代表。家族、若者、消費、都市、郊外などを研究。著書に『 「家族」と「幸福」の戦後史――郊外の夢と現実』 (講談社現代新書) 、 『ファスト風土化する日本――郊外化とその病理』 (洋泉社新書) 、 『東京は郊外から消えていく!』 『首都圏大予測』 (光文社新書) 、 『愛される街』 (而立書房)などがある。

「2022年 『中央線がなかったら 見えてくる東京の古層』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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