本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988021146562
感想・レビュー・書評
-
全10話。
リアタイで観てた時、カホコの甘やかされっぷりとか、母親の過保護ではなく過干渉ぎみな所にイライラして、3話で観るのをやめてました。
今回再放送がありもう1度観てみたら、これがめっちゃ面白くて再放送が待てずレンタルまでしてしまった。
最初はイライラしたカホコも観ていくと凄く純粋な心の優しい女の子だし、麦野くんとの出会いで物凄く成長していき、母親のような気持ちで観てしまった。
カホコと麦野くんの結婚は正直早すぎるので、そんなに急がなくてもと思いましたが、ラストの結婚式を見てこれで良かったんだと納得。
親戚付き合いが苦手なので、あんなに集まりまくるのはどうかと思うし、いとこの糸ちゃんや母親とか最後までイライラするところもあったけど、6話以降毎回泣いてたし、いい作品だと思います。
本当になんであの時観れなかったのか自分でも謎です。
また麦野くん役の竹内くんがめちゃくちゃ良くて今頃ハマっちゃいました(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
過保護に育てられたカホコが、初くんとの出会いを経て、他者への計り知れない愛と誠意を彼女ながらの懸命さで表現しながら成長していく物語。
後半から、毎度毎度涙が出てしまったのは歳のせいかもしれないけど、家族や他人を愛するカホコの必死さに心打たれる。
人類愛的ヒューマンドラマ。愛が受け継がれていく。 -
いやーやられた。
-
最終回、大団円すぎてもったいなかった
-
すんっっっっばらしいよ!!いとちゃんを親が引き止めようとするシーンには同じ親としてグッとくるところがありました。あと今の大学生は祖父母のことをもう『じぃじ』『ばぁば』と呼んでいて、母親役の黒木瞳も自分の母親のことを『ママ』と呼んでいたのが衝撃。
-
今の時代、こんな家族付き合いできている家庭どの位あるんだろう?
最初は、まっすぐすぎるカホコにいとちゃん同様イライラしていたけど、頑張って自分の力で立ち上がって歩こうとする姿やそれを支えるけど、甘えたさんな初くんをいつしか応援していた。 -
前半の方は★4で。
とにかく一生懸命で真っ直ぐで世間知らずなカホコがかわいくて。
それに付き合う麦野くんの軽くあしらう感じがとても好きでした。
本棚登録 :
感想 :
