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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910023771176
感想・レビュー・書評
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3歳7ヶ月息子
「すいどう」
下水道に興味を持っていたこともあった息子にぴったり。上水、下水共に説明があり、わかりやすい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
毎日使っている水道のしくみを知りたくて。上水と下水の違いがわかった。私も。
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K
四歳十一か月
Y
二歳七か月
すいどう
わかりやくていい本だと思う。よく見ていた。 -
すいどう
百木一朗 -
『すいどう』
百木 一朗/作。
最初は「興味な~い」と言っていた5歳10ヶ月の息子だったが、読み始めると「へぇ~」と好奇心を動かされていた様子。
水道管が家庭に水を運んでくれること、川の水が浄水場で飲み水に変わること、家庭の排水が今度は下水管を通って外に出て、その下水は下水処理場できれいにされて川に戻されること、水道の水が循環されている仕組みが図解でわかりやすい。
“川から海へ流れて蒸発した水がやがて雲になる”の説明部分にはまだ「?」顔w最後に「あ~わかった!また山から川になってながれてくるんでしょ~」とまあまあ理解できて嬉しそうだった。 -
あまいとうもろこしとカタイトウモロコシ
佐武絵里子さく -
百木一朗作『すいどう』
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「すいどう」百木一朗さく
蛇口から出る水がどこから、どんな道を通ってやってくるのか、わかりやすいイラストで教えてくれる。
印象的なのは街のふかん図。
道路や建物に水道管の道が点線で描かれている。
幼い子にも、こうやって水がやってくるんだ!ということが一目瞭然。
後半は下水道の説明。
下水を辿ると下水処理場へ、そして川から海。
水は雲になり雨になり…また水道の水になる。
物語を通して科学を感じられる仕立てが素晴らしい。
導入も、散歩中の親子が道路から水が吹き出しているのを発見するところから。日常から世界が広がり、興味をひきやすい。
親子で読みたい。 -
すいどう
かがくのとも 2017年11月号
百木 一朗 作
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(2018年2月)
購入していたもの。
昨日7歳児が社会で水道について学習していて、夜「この本読んで」と持ってきたので読み。
自分も子供のころ浄水場とか社会見学に行った…と思いながら読み。上水と下水、わかりやすくてよいと思う。
(2021年10月)
うちにあるのだが、すっかり忘れて図書館で借り。
6歳児A、「おかあさん、すいどうのみずはどこからくるの(浄水場ってものがあってさ…)」「どうしてじゃぐちをひねると水がとびだすの(水圧とかポンプとかなんかそのへんの関係だと思うの…)」と難問を繰り出してきたので、じゃあ、本の出番だね、と思って読み。
「水道の水はどこから来るか」はある程度分かってもらえたのだと思う。自分が使った水が下水というところに流れて行って、ゆくゆくは雲になってまた水になって帰ってくることも理解してもらえたようだ。「くもはどうやってできるの」も6歳児Aの最近の疑問になっていたので理解の一助になっていればよい…。
しかし、じゃぐちをひねるとどうして水が出てくるのか、という問題にはまだ答えておらぬ。水圧…なんだろうなきっとな。ちょっとこれは宿題にさせてもらおう。 -
百木一朗「すいどう」
山で降った水が浄水場を経て上水道をとおって家々に届き、家々から出た下水が下水道をとおって下水処理場へ集められてきれいになって川から海へ、そして雲になって、また雨として山に降って、という水の循環を、地下に張り巡らされた水の道にフォーカスして描いた作品。
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