ガール・オン・ザ・トレイン [DVD]

監督 : テイト・テイラー 
出演 : エミリー・ブラント  レベッカ・ファーガソン  ヘイリー・ベネット  ジャスティン・セロー  ルーク・エヴァンス( 
  • Happinet
3.10
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  • (12)
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感想 : 25
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102587796

感想・レビュー・書評

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  • 旦那が浮気しまくるからアル中になったのか。アル中の妻を抱えているから暴力旦那になったのか。鶏が先か卵が先か?全員が他の人のせいにしているような不思議な世界。

    不倫相手は愛人の時が良かったって言っていましたが、そうなんでしょうね。警察も歯に絹着せぬというか無神経な聴取で誰にも好感を持てない映画。いや、助けようとした通りすがりのおじさん、泊めてくれた友人、元旦那の上司の妻と、脇役は良い人揃い。

    アル中で記憶が途切れ途切れなのは分かる、あるある。本当に、その時に暴れてたとか粗相したとか言われたら信じちゃうからゾッとする。お酒、控えましょう。アル中は怖い

  • 信頼のおけない語り手もののミステリは翻弄され具合が強いけど、こちらは信頼できない理由が「アルコール中毒」というのが凄い……
    バーでぶち上げてるのも勧められた瓶ビールをカパカパ呑んでるのもうーんだけど、特に水筒に詰め替えたお酒をストローで呑むのはダメだ!

    原作は既読なので犯人ぼんやり覚えていたためどんでん返しにはならず。原作のレイチェルはアル中以外にも問題アリではありました。
    でも、レイチェルの記憶が飲酒で飛んでるのがキモでした。アルコール中毒って分かった途端信用度下がるのは仕方ないけど、彼女は頑張りました。元義母を気まずいから避けるのではなく、勇気出して謝ったからトムの事も分かったのだし。あの夜の事も一生懸命思い出せた。
    エミリー・ブラントさんのアルコール中毒演技凄い。挙動不審だし、記憶が飛んでる事にショック受けてるのもリアルです。

    それにしても「3人の絆」とは。
    メガンのもの凄い呪詛と、レイチェルとアナの共同作業。
    全ての元凶はコイツなのでもうね。ワインオープナーは痛そう

  • 中盤辺りで犯人も分かってしまうのですが、それでも面白い内容でグイグイ観れました。
    エミリー・ブラントさんの演技が物凄く良くて引き込まれました。

  • ■At the end, Rachel said. "We are tied forever now, the three of us."
    Um...Why? ...I'm not convinced at all.
    ■Subsequently she said. "Today I'm sitting in the different car, and I look ahead. Anything is possible. Because I'm not a girl I used to be."
    The wire-puller was excuted all right. But both a baby and her mother were killed. Plus two women's lives have been derailed terribly. So I guss a happy ending is unnatural with this movie.

  • 前半が冗長過ぎた。
    ただ主演の悪役振りが見事だったからこそ、後半まで真相には気付かなかったとも言える。

    せめて、後から観て「前半のあのシーンはそういうことだったのか(ex.シックス・センス)…」みたいなシーンがあると良かったかな…

  • 人はひとを殺したことを
    忘れられるのか?


    THE GIRL ON THE TRAIN

  • 主人公がアル中の女性で、殺人事件に巻き込まれ、はっきりしない断片的な記憶の中で疑われるけど、真犯人を突き止めるというストーリーに違いはないのですが、過去のトラウマ、現実への妬みも含みながら細切れにランダムに流されるので、本当に流れがつかみ辛くて、ちょっと苦痛でした。
    それだけに、ラスト、「彼女の言っている事はすべて本当」という証言がカタルシスになる部分はあります。(もう1回頭から観たいと思ってしまう)

  • 流し見の予定がしっかり見てないと置いてかれるし、思ったよりシンドイ映画だった。
    主人公がどうやら精神的におかしいらしい?と分かってくるので、今見ているものが正しいのか不安になってくる。

    離婚した夫に付きまとい、再婚した奥さんと自分が持てなかった子供に執着したヤバイ女、と最初は思う。
    いつも泥酔していて記憶を無くしたり、暴力をふるっているとか。
    そのうち、元夫が雇っていた子守りの女性が行方不明になる事件が起きる。
    再婚相手に似ていることから、主人公が疑われ、主人公自身も再婚相手を恨んで頭を床に打ち付けてやる!と思っていたことから実際に自分がやったのでは?と混乱していく。

    記憶がないし、頼れる人もいない主人公を見ているのも辛い。
    見ていても本当に主人公がやっちゃったんじゃ、と思ってるけどもっと怖い結末だった。

    実際は主人公が泥酔して暴力を振るうというのは前夫のウソだった。
    夫が振るった暴力を君がやったんだとウソをつき、ボスのパーティーで君が暴力を振ったせいで仕事がクビになった!と怒鳴るが実際は職場で女の子に手を出しまくってクビになったと…。
    更に再婚相手の女性も主人公と結婚してるときから浮気していた女性だという…。
    君の酒癖の悪さで結婚生活を壊された!と正当化してたけど、それ自体本当なのか怪しくなる…泥酔させてたんじゃ…?
    再婚相手が子育てで疲れている時は子守りの女性に手を出して、彼女が妊娠したと告白におろせと一言。
    口論のすえ女性を殺してしまい、それに気づいた主人公と妻をも殺そうとするが返り討ちに合う。

    最後には奥さんも主人公の正当防衛だ、とかばってくれてホッとするけど…。
    殺された女性も、性に明け透けなのは過去の辛い出来事が引き金になっていて、それもシンドい。

  • 自分の旦那が怪しいな…と思ったら、子供がいないならさっさと別れるのも大事かも。
    あと、信頼できる友人のほかに自分や旦那の職場の人とも仲良くしておいて情報を多く耳にできる環境も必要。

    観終わってみれば、こういう旦那っているよね…ってわかるんだけど、現実でも心が囚われちゃうのか自分が相手選びをミスったことを認めたくなくて、壊れちゃう人って多いような気がします。

    結婚相手や付き合う相手を客観的に見て率直に意見してくれる友人って大事だな…とういことと、電車の窓から生活を眺められるような家には住みたくないな…と思ったお話でした。

  • だいたい離婚した家に、新妻が入り込めるかな。
    ふたりの神経、疑う〜。引いた。
    この話、展開、全然犯人がわからなかった。
    でもここまで来たら、もう一捻り欲しい。
    そう思い込ませてからの〜、○○ !
    意識がぶっ飛ぶまで、飲まないでね。
    犯人にされるわよ〜。

  • 役者陣は豪華では無いが、
    久々に練り込まれた設定&ストーリー。

    ユージュアル・サスペクツ的な
    話の巧さに感動。

    良作。
    話を忘れた何年後かにまた観たい。

  • 批評を見てしまったのと、途中再開した一瞬の日本語吹き替えで ぎりぎりメロドラマという感想がよく分かった。
    始めの方の、ただ周りを羨んでる繊細な…にしては執着が普通じゃない…?
    何何?どっち?っていう時の不安感がすごく良かった。

    途中からはレイチェルの混濁記憶だけ分かりやすく教えてくれる。基本の流れは第三者視点で語られる、間違いないですよ!って
    それがなければな、お話し作る上で難しいとは思うんだけどもう少しレイチェルの不安感を一緒になって味わいたかった。原作本はもっと違うっぽいかな、読んでみたい

    親友は謎の存在感だった、そこも原作だとなんらかの意味があったのかな
    進むにつれ ウォータージャグを握りしめて吸って、アイラインがどろどろに幅広くなってくところも印象的

  • 普段の生活に何らかの不満や不安を抱えた30代の女性達が思い悩む姿ばかりなので観ていて苦しい(笑)もちろんそういう役どころだから仕方ないけど、エミリーの壊れっぷりに胸が痛む…ダークサイドに落ちて輝きを失った女性の無惨な姿…
    それが本作の主題なのかな、立ち直るトコまで描かれているといいな…
    米国では、薬物やアルコール依存から抜け出すためにカウンセリングや同じ境遇の人間にカミングアウトして心境を共有するようなグループ療法みたいなのよく見ますよね。思い悩んだ時、誰かに話すと、それだけですぅーっと気持ちが軽くなることって誰しも経験があるんじゃないでしょうか。日本でも有るんでしょうけどね。そういうのあまり映画やテレビでは見かけませんね。とてもいい療法だと思うんですけどね。
    結局みんな被害者で、ヤリチンの元亭主が…
    なんか詰まんないサスペンスになっちゃったなぁって思う。
    女性って化粧するだけであんなに違って見えるんだ…ってつくづく感じるようなラストだったなぁ

  • 印象が薄く…

  • 夫トム(ジャスティン・セロー)と離婚し、深い悲しみに沈むレイチェル(エミリー・ブラント)。そんな彼女を慰めるのが、かつてトムと暮らしていた家の近所に住む夫婦の仲むつまじい姿だった。通勤電車の窓から二人を眺めてはトムと過ごした日々を思い出す彼女だったが、その夫婦の妻が不倫にふけっている現場を目撃する。次の日、電車を降りて彼らの様子を確かめようとするが、不意に記憶を失ってしまう。やがて自分の部屋で大けがを負った状態で目を覚ましたレイチェルは、その人妻が死体で発見されたのを知るが…。

    シンプルな真相を「信用できない語り手」で分かり難くする設定で、正直ミステリーとして観ると微妙に感じてしまいますが、女性三人の人間ドラマとして観るとそこそこ面白いです。
    女性三人は全く「ガール」ではなかったものの、感情溢れる演技は良かったと思います。

  • おおお、すごく好きなジャンルの映画である。
    でもまあ、ひたすら暗いけど…笑
    主人公の名前がRACHELなのにも、親近感。

    毎日同じ時間に同じ席の電車に乗るレイチェル。
    それはなぜか、そしてその目的がわかると何で?と思うが、観進めていくと、最終的に納得。

    まさか。
    けどこういう人、結構いるだろうなと思う。
    周りからは誤解されてるけど、本人が一番、、、みたいなこと。

  • アルコール依存性の女性の空白の数時間と、失踪した女性との関係に迫る話し。

    アルコール依存性の女性は離婚済み。失踪した女性は依存性女性の元夫と今の女性の間に出来た子供のベビーシッターという関係。で、女性3人がどう繋がって行くのかというお話しです。

    明らかに依存性女性が悪そうですが実は。。。という話しです。まぁ一言で言うとクズですね。

    最後までの結末は全く見通せませんでした。

  • 毎日乗っている電車の車窓からある夫婦を見るのが趣味の主人公。理想の夫婦だと妄想している。その二軒隣は元自分の家。元夫と新しい妻、子供が住んでいる…。
    主人公はアル中で自分でさえも自分の事が分からなくなることがあるので、どれが正しいのか分からなくなった。

  • サスペンスとしてはまずまずですが、まぁ言ってしまえば「ガス燈」でしたね。神経衰弱に陥った主人公が自分が犯人だと思い込むという(この映画ではアル中ですが)。

  • 最初のイメージからどこに向かうのかが、よくわからなかったが、最後はそこか。。。。。
    サスペンスとしてはよくできていた。

    面白い。

    まったく違う感想として、「ガール」っていつまでつかえるのだろうか。。。

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