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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102587796
感想・レビュー・書評
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中盤辺りで犯人も分かってしまうのですが、それでも面白い内容でグイグイ観れました。
エミリー・ブラントさんの演技が物凄く良くて引き込まれました。 -
■At the end, Rachel said. "We are tied forever now, the three of us."
Um...Why? ...I'm not convinced at all.
■Subsequently she said. "Today I'm sitting in the different car, and I look ahead. Anything is possible. Because I'm not a girl I used to be."
The wire-puller was excuted all right. But both a baby and her mother were killed. Plus two women's lives have been derailed terribly. So I guss a happy ending is unnatural with this movie. -
前半が冗長過ぎた。
ただ主演の悪役振りが見事だったからこそ、後半まで真相には気付かなかったとも言える。
せめて、後から観て「前半のあのシーンはそういうことだったのか(ex.シックス・センス)…」みたいなシーンがあると良かったかな… -
人はひとを殺したことを
忘れられるのか?
THE GIRL ON THE TRAIN -
主人公がアル中の女性で、殺人事件に巻き込まれ、はっきりしない断片的な記憶の中で疑われるけど、真犯人を突き止めるというストーリーに違いはないのですが、過去のトラウマ、現実への妬みも含みながら細切れにランダムに流されるので、本当に流れがつかみ辛くて、ちょっと苦痛でした。
それだけに、ラスト、「彼女の言っている事はすべて本当」という証言がカタルシスになる部分はあります。(もう1回頭から観たいと思ってしまう) -
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役者陣は豪華では無いが、
久々に練り込まれた設定&ストーリー。
ユージュアル・サスペクツ的な
話の巧さに感動。
良作。
話を忘れた何年後かにまた観たい。 -
普段の生活に何らかの不満や不安を抱えた30代の女性達が思い悩む姿ばかりなので観ていて苦しい(笑)もちろんそういう役どころだから仕方ないけど、エミリーの壊れっぷりに胸が痛む…ダークサイドに落ちて輝きを失った女性の無惨な姿…
それが本作の主題なのかな、立ち直るトコまで描かれているといいな…
米国では、薬物やアルコール依存から抜け出すためにカウンセリングや同じ境遇の人間にカミングアウトして心境を共有するようなグループ療法みたいなのよく見ますよね。思い悩んだ時、誰かに話すと、それだけですぅーっと気持ちが軽くなることって誰しも経験があるんじゃないでしょうか。日本でも有るんでしょうけどね。そういうのあまり映画やテレビでは見かけませんね。とてもいい療法だと思うんですけどね。
結局みんな被害者で、ヤリチンの元亭主が…
なんか詰まんないサスペンスになっちゃったなぁって思う。
女性って化粧するだけであんなに違って見えるんだ…ってつくづく感じるようなラストだったなぁ -
印象が薄く…
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夫トム(ジャスティン・セロー)と離婚し、深い悲しみに沈むレイチェル(エミリー・ブラント)。そんな彼女を慰めるのが、かつてトムと暮らしていた家の近所に住む夫婦の仲むつまじい姿だった。通勤電車の窓から二人を眺めてはトムと過ごした日々を思い出す彼女だったが、その夫婦の妻が不倫にふけっている現場を目撃する。次の日、電車を降りて彼らの様子を確かめようとするが、不意に記憶を失ってしまう。やがて自分の部屋で大けがを負った状態で目を覚ましたレイチェルは、その人妻が死体で発見されたのを知るが…。
シンプルな真相を「信用できない語り手」で分かり難くする設定で、正直ミステリーとして観ると微妙に感じてしまいますが、女性三人の人間ドラマとして観るとそこそこ面白いです。
女性三人は全く「ガール」ではなかったものの、感情溢れる演技は良かったと思います。 -
おおお、すごく好きなジャンルの映画である。
でもまあ、ひたすら暗いけど…笑
主人公の名前がRACHELなのにも、親近感。
毎日同じ時間に同じ席の電車に乗るレイチェル。
それはなぜか、そしてその目的がわかると何で?と思うが、観進めていくと、最終的に納得。
まさか。
けどこういう人、結構いるだろうなと思う。
周りからは誤解されてるけど、本人が一番、、、みたいなこと。 -
アルコール依存性の女性の空白の数時間と、失踪した女性との関係に迫る話し。
アルコール依存性の女性は離婚済み。失踪した女性は依存性女性の元夫と今の女性の間に出来た子供のベビーシッターという関係。で、女性3人がどう繋がって行くのかというお話しです。
明らかに依存性女性が悪そうですが実は。。。という話しです。まぁ一言で言うとクズですね。
最後までの結末は全く見通せませんでした。 -
毎日乗っている電車の車窓からある夫婦を見るのが趣味の主人公。理想の夫婦だと妄想している。その二軒隣は元自分の家。元夫と新しい妻、子供が住んでいる…。
主人公はアル中で自分でさえも自分の事が分からなくなることがあるので、どれが正しいのか分からなくなった。 -
最初のイメージからどこに向かうのかが、よくわからなかったが、最後はそこか。。。。。
サスペンスとしてはよくできていた。
面白い。
まったく違う感想として、「ガール」っていつまでつかえるのだろうか。。。
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