マグニフィセント・セブン [AmazonDVDコレクション]

監督 : アントワーン・フークア 
出演 : デンゼル・ワシントン  クリス・プラット  イーサン・ホーク  イ・ビョンホン  ヴィンセント・ドノフリオ 
  • Happinet
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462114976

感想・レビュー・書評

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  • よくあるストーリーだけど、かっこいい!

  • 再鑑賞。年末を飾るに相応しい面白さ。

  • 荒野の七人リメイク。金採掘のために土地を牛耳ろうとする男に夫を殺された妻の願いを容れ、7人のアウトローたちが町の人々のために立ち上がる。人々に戦闘訓練を施し、防備を固め敵の襲来に備える彼らに勝機はあるのか。。。

    サクサクと決戦シーンまで行くので、それなりに癖のある7人だけど、なんとなく軽い感じ。戦闘は爆薬にガトリングガンと派手だけれど、いまいち敵の手ごたえが弱いし、落ちがなあ。死んでゆく仲間たちそれぞれのラストシーンもあっさり殺すのか、じっくり見せるのかが中途半端な感じ。

  • 「荒野の七人」のリメイク。リメイク評価のポイントは、7人の人物像が描き切れているか、彼らのリクルート方法とその大義名分、そして最後まで生き残るのは誰なのかなどだが、リメイク版としての期待値を上回るものではなかった。さらに言えば、エンドロールであの名曲を流すのなら、最初から使おうよ。

    『マグニフィセント・セブン』(The Magnificent Seven)は、2016年のアメリカ合衆国の西部劇アクション映画。監督はアントワーン・フークア、脚本はニック・ピゾラットとリチャード・ウェンク。1954年の日本の映画『七人の侍』を基にした、1960年の映画『荒野の七人』のリメイクであり、デンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホーク、ヴィンセント・ドノフリオ、イ・ビョンホン、マヌエル・ガルシア=ルルフォ、マーティン・センズメアー、ヘイリー・ベネット、ピーター・サースガードらが出演する。

    ストーリー:
    ローズ・クリークの町の住人たちは苦労の末に町を開拓して暮らしていたが、近郊の鉱山から金が採掘できることが判明した。その金鉱を独占するため悪徳実業家のバーソロミュー・ボーグは住民たちを町から追い出そうと教会に放火し、抵抗した住民たちを見せしめに射殺する。夫マシューを殺されたカレンは、テディQと共にボーグを倒すために助っ人を探しに町を出る。
    近郊の町に辿り着いた二人は、そこで殺人犯を射殺して賞金を得る委任執行官サム・チザムを見かけ助っ人を依頼する。初めは興味を示さなかったチザムだが、標的がボーグだと知り依頼を引き受ける。彼はギャンブラーのファラデー、南北戦争時の知り合いロビショーと彼の相棒ビリー、手配中の殺人犯バスケス、ネイティブ殺しのジャックを仲間に引き入れローズ・クリークに向かう。途中の山中でネイティブのレッド・ハーベストと出会い、彼も仲間に受け入れて合計7人の用心棒として町に乗り込む。
    町に乗り込んだチザムたちは、手始めにボーグの用心棒たちを皆殺しにし、ボーグに買収された保安官を伝令役として挑戦状を送り付ける。カレンとチザムは町の住民たちに協力を呼びかけ、これに応じた住民たちに銃の訓練を施す。さらに、ボーグの金鉱を襲って警備員たちを全滅させ、ダイナマイトを強奪して町の防御を整え、ボーグたちを迎え撃つ準備を行う。チザムたちを警戒していた住民たちも次第に彼らを慕い、積極的に協力するようになり、解放された金鉱労働者からも志願者たちが合流する。一方、保安官からチザムの伝言を聞いたボーグは激怒し、保安官を処刑し、大勢の部下たちを引き連れてローズ・クリークに向かう。決戦前夜、南北戦争の悲惨な経験から人を殺せなくなっていたロビショーはチザムに別れを告げ、一人町を出て行く。
    翌朝、ローズ・クリークに到着したボーグは部下たちを町に突入させる。チザムたちは町の外縁でダイナマイトを炸裂させて、その後は町に誘い込む戦法をとり、ボーグの部下たちを圧倒する。そこにいったんは逃げたはずのロビショーが加勢に駆け付け、チザムに危機を知らせる。住民たちに手こずるボーグはガトリング砲を持ち出し、町を攻撃する。住民たちの多くが犠牲となり形勢は不利になるが、ファラデーの捨て身の攻撃によってガトリング砲は破壊される。このファラデーの他にロビショー、ビリー、ジャックが銃撃戦の中で死んでいった。
    部下を全員失ったボーグは戦闘の止んだ町に入り、チザムと一騎討ちとなる。ボーグはチザムに敗れ廃墟となった教会に逃げ込み、彼に許しを乞う。チザムはボーグに対して、かつてボーグの命令で故郷が襲われ母と妹と自分が私刑にされたことを告げ、神に許しを乞えと迫る。ボーグは隙を突いてチザムを殺そうとするが、駆け付けたカレンに射殺される。チザムは死んだ仲間たちを丁重に埋葬するように依頼して町を去り、ボーグの暴虐から解放された住民たちはチザムたちに感謝の言葉を伝える。(ウィキペディア)

  • 星4に近い星3。
    ストーリーはあってないようなもの。
    キャラクターがものをいう作品でしたが、特にヒロインが可愛くて印象的でした。

  • 普通に楽しめた。
    まあ、こんなもんかな

  • レンタル

  • 久し振りの西部劇。「荒野の7人」のリメイクになると思うが、内容、登場人物の設定も相当に違う。正統ハリウッド西部劇よりマカロニの影響を感じる。7人を多様な人種、立場にしたのもストーリー的にあまり関係ないが、試みとして面白い。名作のリメイクは安易さで失敗が多いけど、無理に拘らなかったのに好感が持てる。それにしても、やはり敵味方関係なく人が簡単に大勢死ぬってのは・・そういう映画ってわかっていますけど(^^;)

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