ライフ

監督 : ダニエル・エスピノーサ 
出演 : ジェイク・ギレンホール  レベッカ・ファーガソン  ライアン・レイノルズ  真田広之  アリヨン・バカレ  オルガ・ディホヴィチナヤ 
  • Happinet
3.26
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462114808

感想・レビュー・書評

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  • ダニエル・エスピノーサ監督でジェイク・ジレンホール主演、真田広之出演のSF映画です。
    火星から採取された土壌サンプルが到着するのを待ちわびていていたISS乗組員6名。
    問題はありましたが無事に受け取り、ラボでの研究が始まります。
    そこで発見された火星生命体“カルビン”は単細胞生物でありながら多細胞生物として振る舞うことができ、更に全ての感覚器を備えていました。
    知性の存在をカルビンに感じ始めた直後、事故は起こります。
    ラボの環境急変で生命体は冬眠状態となり、クルーは電気ショックを試みるのですが…。
    無重力で外は死の世界、何を優先するかで葛藤する各々の姿に人間らしさを感じられた一本です。
    しかし、そうか…結末はこうなってしまうのか…。

  • 物凄く簡単にあらすじを書くと宇宙飛行士6人が火星で採取した地球外生命体に襲われるって感じです。
    舞台を宇宙ステーションにかえただけで「エイリアン」ですね。
    本作を観て改めて「エイリアン」が素晴らしい作品だと思いました。
    けど本作も決して悪くはなかったです。
    出演者も豪華だし何より真田広之さんがめっちゃ良かったです。
    結構ハラハラするしラストのオチもなかなかの絶望感を味わえたし普通に楽しめる作品でした。

  • 大好きなやつ。この手の作品をお金をかけてこれだけのメンツで作ってくれたことが嬉しい。

  • 予想外に面白かった。SFもので宇宙船に乗った探索機の話し くらいに思って観たが…
    ライアン・レイノルズは何と早めに不慮の事故死のような形で居なくなってしまうのは残念だったが。ジェイク・ギレンホールは やはりいいですね。何をやっても様になっており、すごく臨場感出ていた。レベッカ・ファーガソン、真田広之が共演し、地球外生命体を調査していた6人の宇宙飛行士が密室の無重力空間で直面する恐怖を描いたSFスリラー。火星で未知の生命体の細胞が採取され、世界各国から集められた6人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで極秘調査を開始した。しかし、生命体は次第に進化・成長して宇宙飛行士たちを襲いはじめる。高い知能を持つ生命体を前に宇宙飛行士たちの関係も狂い出し、ついには命を落とす者まで現われる。ダニエル・エスピノーサ監督作品。まさかのエイリアン…とは想像してなかったので かなり怖かった 新しい形のエイリアン?火星から持ち帰ったサンプルになるあの小さな細胞が命を吹き返すところから 何だか もう嫌な予感があり ドキドキハラハラしながら観てしまった。ラストでは やっと ホッと出来た瞬間だと思ったのに、本当のラストでは まさかの …やはり最後まで怖い終わり方だった。観る前にネタばれしてはいけない映画ですね

  • 火星探索の土壌から 未知の生命細胞が見つかる。
    その生育最適条件を整えたら、その生命は
    休眠から動き始め、徐々に 大きくなっていく。
    そして、いつの間にか 指をつかむほどの大きさになる。
    地球外生命体として、始めて認知される。
    その生命体を カルビンと呼ぶ。
    このカルビンの造形が 実にいいなぁ。
    人間の形態をしていないのがいい、そして巻き付く。
    そのカルビンが、宇宙ステーションで働く人々に
    襲いかかり、命を奪っていく。
    ライアンレイノルズ、真田広之など活躍する。
    宇宙ステーションの外に出ても、生命は維持できる
    驚異の生命体。
    地球にもどろうとするが、カルビンを退治してから
    と思いながらも、ふたつの方向に飛ぶが、
    なんと。そんな結末が。地球はどうする。

  • いきなり緊迫感が伝わる船外とのやり取りから、歓喜、安堵の瞬間。そこから精密機器を使用した実験と待望の結果。快哉をあげる地球を見せてからのスタッフの来歴紹介…流れは完璧だ。スペースファンタジーではなくサイエンスフィクションとしての描写の素晴らしさが堪らない。登場人物に浮いた人物がいないのも凄くいいな。いい役者を揃えてる。中国人ではなく日本人が入っているのも好感が持てる。言っておくが偏見ではない(笑)
    地球外生物を喜ぶ者と恐れる者、それと実験体として冷静に対処する者それぞれの立場を明確にしているところにリアリティがあっていいなぁ〜
    何という展開…面白い面白い面白いお
    地球上の動物だって微生物だって人類にはコントロールしきれないのに未知の地球外生物なんて…
    宇宙服の冷却装置の水…こんな観点は見たことないですよ。凄い着眼点ですね。しかも上も下も左右もない無重力だからこそ脅威となる…
    ちょっとカウボーイビバップのアレみたいだ(笑)
    生存本能からくる自己防衛反応かぁ〜生物としては当たり前なんだろうけどここまで凶暴な行動をするだろうか?人間という食料を得て捕食者になったということかな…けどそもそも二酸化炭素に反応して目覚めたんなら、タンパク質系を養分として成長し凶暴化するのは些か解せませんねぇ〜
    最初が地味で良かったから安っぽく肉食捕食者化しちゃったのは、ちょっと残念な気がする。
    しかし宇宙飛行士という人種の諦めの悪さというか最善を尽くそうとする能力の高さは本当素晴らしいですね。
    うーむ…前半がすこぶる良かっただけに後半モンスターパニック物に成り下がってしまってるのは、何度も言うけど残念な気がするなぁ〜人を襲うほどに成長しちゃう設定じゃなくて、最初のサイズのままでいて欲しかったよ〜って所でラストは在り来たりで詰まらないです。

  • かなり面白かった。現実的な設定で所謂興ざめ感もなく、終始ハラハラ感を楽しめた。結末もなかなか良かったです。

  • 映画「エイリアン」を彷彿とさせる作品。基本的なストーリーラインはよくあるもの。未知の生命体(細胞)を獲得し、研究を進め、一見友好的に見えたものの突如として乗組員らに襲い掛かる。次々と殺される乗組員。果たして彼らは無事脱出できるのか・・・という物語。
    足が不自由な乗組員の行動がとにかく阿保らしい。明らかに知能を持った生命体に対し、いくら小さくてもあそこまでスキンシップを図るのは危険だろ、とか、何故か足に生命体が絡みついていても他の仲間に黙っているとか。どんだけ仲間を危険にさらすのかと。映画的には必要なキャラなのだろうが。。。
    ラストはまさかの展開で後味悪いが、ひねりが利いてて良かった。

  • TVにて
    なんと後味の悪い作品.見なかったら良かった.

  • SF。ホラー。
    火星で採取した生命体。
    自己犠牲の精神が心にくる。
    怖くて良い。
    結末も好き。
    日本人の俳優さん、カッコ良かった。

  • SFモノで久しぶりに怖かった(笑)
    暗い映画館で観てたら、しばらくタコイカ系は食べられなかったかも…。
    真田広之さんが出ていて身近に感じたからかな?

    しかし、なぜ火星人はタコイカ系なのだろう?
    あの形がある意味生命体として一番ムダのないフォルムなのかも。

  • 映画としては、つまらなかった、という評価ですが、映像がキレイなのと、ISSや宇宙空間の描写はハイクオリティで良かったです。

  • 完全版で再視聴。前回見たときよりもむしろ印象が良くなった。SFホラーものの傑作です。

    Lifeは、2017年の米国SF映画、監督はダニエル・エスピノーサ、主演はジェイク・ジレンホールが務めた。
    国際宇宙ステーション(ISS)のクルーは火星探査機の回収に成功した。探査機が持ち帰ったサンプルを分析した結果、地球外生命体の存在を示すものであることが判明した。喜びに沸くクルーだったが、実験の過程でサンプルが知性を持つようになったことが判明する。急速に成長するサンプルによってISSに閉じ込められたクルーは、地球を守るために孤立無援の状況下で戦うことになる。

  • まぁどこを切っても「エイリアン」の焼き直しという感じで、微生物からヒトデの怪物みたいなのに成長していく地球外生物の造形こそユニークですが、なかなかオリジナルの要素が見つからないSF映画ではあります。

    ただ、ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、レベッカ・ファーガソン、真田広之というキャスティングが良いこともあり、スリルと緊張感が最後まで途切れなかったのは見事。そして、「え、そっち?」というラストの胸糞悪さも個人的には好みでした。一番悲惨な目に遭ったのはレベッカ・ファーガソンかもね。

  • 「絶対そんなんあかんで…」とハラハラしながら観ました。パニック映画なのでもちろん予想通りの展開にはなるのですが「なんでそんなアホなんや!危機感が無さすぎる!」とイライラ&絶望。
    知能が高くて生きようと必死なエイリアンに「ヒッ」となりました。だけど真田広之がめっちゃかっこいいので目の保養になる。結婚して。

    最後はちょっとしたどんでん返しあります。

  •  火星探査機が持ち帰ったサンプルには生命体がいた。喜ぶ宇宙ステーションのクルー達だったが、生命体は急速に進化し襲ってきて。。。

     うーん、豪華キャストは分かるのだが、いくら何でもこの宇宙生命体とそれに対応する地球側の対応の設定に無理はないだろうか。もうちょっと何とかなるでしょ。
     そこに入りこめなかったので、最後の展開もスッキリ来ない。
     この生命体に知性はいらなかったよなぁ。もっと大きい細菌みたいな方が良かった。

  • 何となく手垢の付きまくったエイリアンライクなSF映画だろうなと思ったけれど
    ジェイク・ギレンホール、真田広之出演と言うことで見てみる。

    うーむ。

    この映画を15分にまとめて(十分まとめられる)この続きを映画にした方が面白くなりそう。
    予算ははるかに必要になってくるとは思いますけど。

    ★三つはあげ過ぎだな。

  • 豪華俳優陣によるB級SFホラー、ってかんじ。

    キャットの死に方がめちゃくちゃ怖かった。

    でも無重力空間って、どうやって撮影したんだろう。
    てか、頭よすぎだわ、この地球外生命体。

  • 初の地球外生命体(単細胞)の捕獲に沸く宇宙飛行士達と地球。国際宇宙ステーションの中で蘇生と育成にも成功。
    しかしどんどん成長する“それ”は、本能の赴くままに やがて宇宙飛行士達を捕食しはじめる、というSFパニック。

    真田広之+近未来物は、やっぱり相性が良くないことを再確認してしまった。
    黒人の生物学者が事態を悪化させたり、中国人が最後のパンドラの箱を開けてしまったり。深く考え過ぎかな。。。

    前半の空想科学物までは知的好奇心からの期待感があったが、後半パニック物になりカタルシスもないまま終了。
    消化不良気味といったところ。

  • エイリアンもの大好きの自分としては申し分ない映画。楽しかった。

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