天地創造デザイン部(1) (モーニングコミックス) [Kindle]

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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (151ページ)

感想・レビュー・書評

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  • Kindle無料版にて。
    コレは面白い!
    図鑑とかで最近流行ってるよね、残念な生き物系。
    そのマンガ版という感じ。
    なぜこんな変な動物が存在し、なぜこんな素敵な動物が存在しないのか?
    すべては神様の気まぐれ。
    ではなく、存在できない理由なども割とマジメに書かれている。
    まあ存在する理由は神様の気まぐれではあるが(笑)
    そうか。
    生きたピリ辛チョリソーの進化したのがナマコか。
    そうか(笑)
    ぜひ続き読みたい。

  • 神様が天地創造をしたけどそこに住む動物達は下請けに外注している、という話。

    本当にいるんだ!とびっくりする生態の動物がいたり、コアラみたいなよく知ってる動物だけど生態は知らなかったり、面白かったです!

    冥土ちゃんの趣味にはついて行けないけど…

  • 数話読んでたけど、やっと購入。
    服にも天使の要素が入ってたのね。
    神の依頼で生物を作る下請けっていう設定が面白い。

  • キリン、ペガサス、一角獣、ユニコーンあたりが印象的だった。

  • 生物って、あーこうやってできてたのねー、と思わず納得してしまう。
    タツノオトシゴの性別とか、もう!(笑)
    ペガサスができないのは理由があったのかー。
    見てみたい気もするのだけど。

  • 下請けが大変なのは天界でも同じようです
    ユニコーンのツノのくだり納得!

  • 世界は広いなあ。
    角の大きさは戦闘力を見ているのかと思っていたけど、健康状態にも影響されるというのは驚きだった。

  • ※生物学的な見地での性及び暴力表現を含む作品です。

    【印象】
    「造ろうと思ったけど 面倒になって 下請けに出した」
    神様からの鬼発注をみんなでわちゃわちゃと形にする、動物造形部署。デザイン事務所のノリ。
    多くの人にお薦めしたい作品です。というのも、楽しく読めるどうぶつずかんのようなものですし、生態から構造までが横の繋がりを印象付けつつ描写されており、なによりも、形から入るので明快だからです。

    【類別】
    漫画。
    業務、組織、動物、サイエンスファンタジー。

    【筋】
    まず神からのお題があり、各デザイナーが自由に案を発想するんだけど、実際に動くかどうかはエンジニアに投げてみないとわからない。末端が振りまわされるの、ガチ。エンジニアは論理と物理に拠ってあれなのでそれでいいです。過去の栄光と実績に縋る老人がリアル。
    気に入った箇所は、「世界一ペニスが長い生き物」(体長比)、寄生して水場まで脳を乗っとる動物、雄が二股形状の陰茎を持って雌が二股形状の膣を持つ動物、デバグルームとしての"試作島(ルビ:ガラパゴス)"、悪食爽やか好青年木村、「「角」は贅沢品」、「じゃあオスに出産させてみるかな」「オスがおかあさん」です。

    【画】
    気に入ったのは、キリンの水を飲む体勢、スーツを着た天使の背中に羽の絵があってワイシャツの襟はふわふわ。
    特に好きな場面はイルカVSイカでして、まるでポキモンバトルを観ているようで最高でした。

    【備考】
    このレビューは、アマゾンKindleストアにて2017年12月10日にDLしたものの鑑賞に基づきます。

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著者プロフィール

ゲーム会社にてコピーライター兼デザイナーとして勤務後、独立。フリーライター兼イラストレーターの時代を経て、絵と文を同時に書けばいいのではと遅まきながら気付き、漫画家の道へ。著作に『日本人の知らない日本語』、『日本人なら知っておきたい日本文学』(共に海野凪子と共著)など。

「2016年 『決してマネしないでください。(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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