「仕事が速い」から早く帰れるのではない。「早く帰る」から仕事が速くなるのだ。 [Kindle]

  • 学研プラス (2017年9月19日発売)
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みんなの感想まとめ

この作品は、効率的な働き方と時間管理の重要性について深く考察しています。特に、「早く帰る」ことが仕事のスピードを向上させるという新しい視点を提供し、動きながら良い質問をすることや、身体の健康を保つため...

感想・レビュー・書評

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  • 動いた人だけ良い質問ができる
    こまめな換気をして身体に酸素を取り入れよう
    いつも自分が勝ちやすそうな土俵を探す

  • 2018年10月に購入し、一度読んだ本を3年以上経過した今、2回目の通読。1回目に読んだ時に赤線を引いていた箇所は今回も同じく重要と思った。それと同時に欄外への過去の自分の書き込みにも納得した。(書き込んだことすらすっかり覚えておらず、自分なのにまるで他者のように感じた。)
    いちばん刺さったのは以下の言葉。
    『気合いは不要。黙ってスッとやる。』
    できるビジネスパーソンになるための心構えを説いた本で、学びも多いが、この言葉こそ自分には最も強く響いた。そしてまた、本書を体現するような一文だと思う。千田氏の本は隙間時間にさっと読む、少しずつ読み進めていくのが活用法として合っていると思う。一度の読書時間の「長さ」ではなく「頻度」だ。

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著者プロフィール

愛知県生まれ。岐阜県各務原市育ち。文筆家。東北大学教育学部教育学科卒。同大学学友会ボディビル部元主将。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社事業企画本部・企画室・統括室等を経て独立。コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。保険業界では業界紙「保険毎日新聞」「新日本保険新聞」等で1ページ独占連載記事を長期間担当して脚光を浴びた。のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を自らのミッションとして執筆活動を行っている。著書は本書で183冊目。音声ダウンロードサービス「真夜中の雑談」、完全書き下ろしPDFダウンロードサービス「千田琢哉レポート」も好評を博している。

「2026年 『49歳までに知っておきたかった100の言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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