サバイバルファミリー

監督 : 矢口史靖 
出演 : 小日向文世  深津絵里  泉澤祐希  葵わかな  時任三郎  藤原紀香  大野拓朗  志尊淳  渡辺えり  宅麻伸  柄本明  大地康雄 
制作 : 小川英洋  堀川慎太郎  土本貴生 
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感想・レビュー・書評

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  • 南海トラフの報道があったので鑑賞。
    息子がスマホを捨てる場面。
    妹が念押しのように話しかけるシーンがあるがあるは蛇足。
    常々観客を信じていない邦画が多い気がする。

  • 東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。さえないお父さん(小日向文世)、天然なお母さん(深津絵里)、無口な息子(泉澤祐希)、スマホがすべての娘(葵わかな)。一緒にいるのになんだかバラバラな、ありふれた家族…。そんな鈴木家に、ある朝突然、緊急事態発生! テレビや冷蔵庫、スマホにパソコンといった電化製品ばかりか、電車、自動車、ガス、水道、乾電池にいたるまで電気を必要とするすべてのものが完全にストップ!ただの停電かと思っていたけれど、どうもそうじゃない。次の日も、その次の日も、1週間たっても電気は戻らない…。情報も断絶された中、突然訪れた超不自由生活。そんな中、父が一世一代の大決断を下す。果たして、サバイバル能力ゼロの平凡一家は電気がなくなった世界で生き延びることができるのか!?今、鈴木家のサバイバルライフの幕があがる!!(C)2017フジテレビジョン 東宝 電通 アルタミラピクチャーズ

  • 本も読んだなぁ。
    これは映像化するのは厳しいのではないか? と思ったけど、特に違和感もなく観られた。
    いやー、こういう厳しい状況になると女性は俄然、力強い。男性が頼りないというわけではないが、何が何でもやる! という感じは女性ならではないかな?
    普段から、多少のことでは動じない精神力と生活力を養っておかないとね。これとこれがあれば*日大丈夫という自信を持っているとか。

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著者プロフィール

矢口 史靖:第7回PFFスカラシップ作品「裸足のピクニック」(93)で、劇場映画監督デビューを果たす。男子高校生がシンクロナイズドスイミングに挑戦する「ウォーターボーイズ」(01)で注目を集め、日本アカデミー賞の優秀監督賞と脚本賞を受賞。続く「スウィングガールズ」(04)では、東北地方を舞台にスウィング・ジャズに熱中していく女子高生を描き、同最優秀脚本賞を受賞した。その後も、オリジナル脚本のコメディ作品「ハッピーフライト」(08)、「ロボジー」(12)などを監督し、ヒットさせている。

「2017年 『映画公式ガイド『サバイバルファミリー』の歩き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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