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Amazon.co.jp ・電子書籍 (279ページ)
みんなの感想まとめ
恋愛と推理が交錯する物語は、主人公の片思いとその相手との出会いを通じて、些細な謎を解く過程を描いています。読後感は爽快とは言えませんが、切なさやほろ苦さが心に残り、青春の一幕を思い起こさせる独特の余韻...
感想・レビュー・書評
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身もフタもない言い方をすると(^ ^;
うじうじ男の「壮大な片思い」とその決着、という話(^ ^;
一応「謎解き成分」があるので...というか、
元々はそちらがメインだったようなのですが...
読後の印象としては「謎解きを共通の話題に仲良くなった
一組の男女の片恋物語」としか残らない(^ ^;
謎解きとしては...破綻はしてないけど、
実現はほぼ不可能だろうなぁ...というものが多いような(^ ^;
本作において「謎解き」は、あくまで目的では無く「手段」なので、
これで良いのかも知れませんが(^ ^;
例によってミステリなので、細かいことは自粛(^ ^;
ただ...これ、以前に一度読んでるな(^ ^;
ブクログに登録が無かったので、未読かと思って
読み始めてしまったら...あちこちに既視感が(^ ^;
でもストーリーの「大枠」は何となく思い出したが、
細かい設定や謎解きについては全く記憶無し(^ ^;
おかげで、一冊で二度楽しめましたとさ(^ ^;詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読んでいて何か有るな、違和感みたいなものがラストに解る。でもなんかな~ 2017.10.3
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