季節はうつる、メリーゴーランドのように (角川文庫) [Kindle]

  • KADOKAWA (2017年9月25日発売)
3.20
  • (1)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 19
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (279ページ)

みんなの感想まとめ

恋愛と推理が交錯する物語は、主人公の片思いとその相手との出会いを通じて、些細な謎を解く過程を描いています。読後感は爽快とは言えませんが、切なさやほろ苦さが心に残り、青春の一幕を思い起こさせる独特の余韻...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 身もフタもない言い方をすると(^ ^;
    うじうじ男の「壮大な片思い」とその決着、という話(^ ^;

    一応「謎解き成分」があるので...というか、
    元々はそちらがメインだったようなのですが...
    読後の印象としては「謎解きを共通の話題に仲良くなった
    一組の男女の片恋物語」としか残らない(^ ^;

    謎解きとしては...破綻はしてないけど、
    実現はほぼ不可能だろうなぁ...というものが多いような(^ ^;
    本作において「謎解き」は、あくまで目的では無く「手段」なので、
    これで良いのかも知れませんが(^ ^;

    例によってミステリなので、細かいことは自粛(^ ^;

    ただ...これ、以前に一度読んでるな(^ ^;
    ブクログに登録が無かったので、未読かと思って
    読み始めてしまったら...あちこちに既視感が(^ ^;

    でもストーリーの「大枠」は何となく思い出したが、
    細かい設定や謎解きについては全く記憶無し(^ ^;
    おかげで、一冊で二度楽しめましたとさ(^ ^;

  • 読んでいて何か有るな、違和感みたいなものがラストに解る。でもなんかな~ 2017.10.3

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1986年福岡生まれ。京都大学法学部卒。2012年、第10回『このミステリーがすごい!』大賞隠し玉に選出された『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』でデビュー。翌年同作で第1回京都本大賞受賞、累計250万部を超える人気シリーズに。この他の著書に『夏を取り戻す』、『貴方のために綴る18の物語』、『Butterfly World 最後の六日間』など多数。

「2022年 『下北沢インディーズ ライブハウスの名探偵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岡崎琢磨の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×