武器としての経済学 [Kindle]

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  • 小学館 (2017年9月2日発売)
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  • エネルギーや年金、国の借金問題など、報道をみていると不安になってくる事態について、問題点と解決方法について、わかりやすく論じてくれる。大前氏の本って、どれも前向きで面白いよなぁ。それが現実になるかどうかはわからないにしてもさ。方法はあるんだよ、というのが大切だと思う。まぁタイミングを逃せば、その方法もとれなくなるにしてもさ。現実というのは、そういうものである。ある方法がいい、悪いという話ではなく、現実にどう向き合うのか、という姿勢を学べると思うんだよね。楽しかった。

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著者プロフィール

1943年、福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。(株)日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。 以来ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を務める。現在はビジネス・ブレークスルー大学学長を務めるとともに、世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルのアドバイザーとして活躍のかたわら、グローバルな視点と大胆な発想で、活発な提言を行っている。

「2018年 『勝ち組企業の「ビジネスモデル」大全 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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