Amazon Web Services負荷試験入門 ――クラウドの性能の引き出し方がわかる Software Design plus [Kindle]
- 技術評論社 (2017年9月23日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (577ページ)
みんなの感想まとめ
負荷試験の重要性とその実践方法について深く掘り下げた一冊で、特にクラウド環境における負荷試験の考え方が明確に示されています。著者は、ハードウェア選定ではなく、スケール性の確認が負荷試験の目的であること...
感想・レビュー・書評
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AWS上での負荷試験について書かれた本。
細かい手順やツールの使い方よりも、負荷試験の概要やあるべき姿について述べられている。
・クラウドにおける負荷試験は、ハードウェアの選定ではなく、スケール性を持つことを確認するために行う
・良い負荷試験とは、常にどこかに負荷が集中している状態を指す
・全てまとめて試験するのではなく、静的ページ→DB参照系→DB更新系→外部サービス連携…など、小分けにして少しずつ進めたほうが良い
など、実体験から来る学びがたくさんあり、とても勉強になった。
AWSに限らず、クラウドのシステム全般に適用できるだろう。
負荷試験に着手する前に、ぜひ読んでおくべき一冊。
素晴らしい本だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
AWS とはありますが、負荷試験の考え方やアプローチなどの解説は AWS 以外でも十分に参考になると思いました。
あまり負荷試験に特化した書籍は無いので、リファレンスとしてもあるといいかもと思います。
