約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 2020年9月27日

  • 楽園という名の監獄からの逃亡
    は、条件が想像しやすいからハラハラドキドキだったけど
    オープンワールドになってしまったので
    ハラハラが薄れて、都合よく助かるのかーという感じはしなくもない。
    食べられなくて困るとかひもじくて困るとか、意図的に待ち伏せたとか、一切無しに庇護と学習の機会を得るって、都合が良いな〜と思ったり。
    しかし子どもなので、仕方ないのか。

  • まとめ

  • 外の世界に出たエマたちは、鬼から追われて絶体絶命のピンチに陥っていた。
    そこに登場したフードの男と女は、果たして味方なのか敵なのか。
    現代ファンタジー版『十五少年漂流記』のような子どもたちの成長物語になっていくような気配。
    世界の成り立ちが少しだけ明らかになり、今後の進路に希望が見いだせるこの巻だが、そう簡単にはいかないのだろうなと予感させる。
    読み始めると止まらない。

  • 読了!

  • いやいやいや。
    なんだか色々とんでもないことに。
    二つに分かれた世界?
    人間を食べない鬼?
    人間のいない世界?
    コレは思ったのと違うような展開になってきた。
    しかしコレは真実なのだろうか?
    そして本当に救いはあるのか?
    何かの罠なのではないのか?
    考えすぎか?
    とにかくもうコレはなにが真実でなにが虚構なのかまったくわからなくなってきたぞ。
    誰を何を信じればいいのか?
    いやあスゴいなコレ。
    先が気になりすぎる。

  • あやしいやつがうじゃうじゃ

  • 鬼の手からエマたちを助けてくれたのはなんと

  • 今回も面白かった!
    エマ達には人間の世界に行き、残った子供たちを迎えにいってもらいたい。
    ただ、人間の世界にも鬼のような人間は沢山いると思うが。

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著者プロフィール

白井 カイウ(しらい カイウ、本名・性別・生年月日非公表)は、日本の漫画家、漫画原作者。大学卒業後、一般企業に就職したが、退職後プロ漫画家を志望し作家活動を始めた。2015年、ネット漫画サイト『少年ジャンプ+』(集英社)にて読切作品『アシュリー=ゲートの行方』(作画Rickey)の原作者担当としてプロデビューを果たした。また、作画担当の出水ぽすかと手を組み2016年2月、同サイトにて二作目の読切作品となる『ポピィの願い』を発表した。

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