約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

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  • 集英社 (2017年11月2日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 全員を救ってくれたのは宗教上の理由で養殖された人間を食べない鬼ソンジュとムジカ
    人と鬼の世界や歴史について教わる
    目的地に到達する道も教えてもらい別れる
    ソンジュは天然物の人元素食べたくてエマ達に期待して逃した
    目的地に辿り着いて見つけた地下シェルター
    中に一人の人間が待ち構えていた

  • 第44~52話

    味方になってくれる鬼が登場。やけどなんかまだいろいろ裏がありそうな気がするけど…。

    番外編の漫画、時々注目していますが今回、農園での子どもの日イベントの話。子どもらかわいい♡また、折り紙カブト被ったママもさりげにかわいい(笑)

    胸に刺さった花の謎も今回明らかに。要するに捧げられた子たちは失血死というわけか。いや心臓突いているからその時点で亡くなっている?いずれにしてもエマにとってはつらい話。

    他の農園の子どもらは「ただ生かされているだけ」という点、カズオ・イシグロの「私を離さないで」を思い出した。確かにこの話も主人公たち以外の宿舎は知性を育てていない、ただ生かされていただけだった。

    ああ、読み比べしてみたいな。落ち着いたらカズオ・イシグロの小説も読んでみよう。

  • 外の世界、ミネルヴァのもとへ向かう

  • 2020年9月27日

  • 楽園という名の監獄からの逃亡
    は、条件が想像しやすいからハラハラドキドキだったけど
    オープンワールドになってしまったので
    ハラハラが薄れて、都合よく助かるのかーという感じはしなくもない。
    食べられなくて困るとかひもじくて困るとか、意図的に待ち伏せたとか、一切無しに庇護と学習の機会を得るって、都合が良いな〜と思ったり。
    しかし子どもなので、仕方ないのか。

  • まとめ

  • 外の世界に出たエマたちは、鬼から追われて絶体絶命のピンチに陥っていた。
    そこに登場したフードの男と女は、果たして味方なのか敵なのか。
    現代ファンタジー版『十五少年漂流記』のような子どもたちの成長物語になっていくような気配。
    世界の成り立ちが少しだけ明らかになり、今後の進路に希望が見いだせるこの巻だが、そう簡単にはいかないのだろうなと予感させる。
    読み始めると止まらない。

  • 読了!

  • いやいやいや。
    なんだか色々とんでもないことに。
    二つに分かれた世界?
    人間を食べない鬼?
    人間のいない世界?
    コレは思ったのと違うような展開になってきた。
    しかしコレは真実なのだろうか?
    そして本当に救いはあるのか?
    何かの罠なのではないのか?
    考えすぎか?
    とにかくもうコレはなにが真実でなにが虚構なのかまったくわからなくなってきたぞ。
    誰を何を信じればいいのか?
    いやあスゴいなコレ。
    先が気になりすぎる。

  • あやしいやつがうじゃうじゃ

  • 鬼の手からエマたちを助けてくれたのはなんと

  • 今回も面白かった!
    エマ達には人間の世界に行き、残った子供たちを迎えにいってもらいたい。
    ただ、人間の世界にも鬼のような人間は沢山いると思うが。

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著者プロフィール

白井 カイウ(しらい カイウ、本名・性別・生年月日非公表)は、日本の漫画家、漫画原作者。大学卒業後、一般企業に就職したが、退職後プロ漫画家を志望し作家活動を始めた。2015年、ネット漫画サイト『少年ジャンプ+』(集英社)にて読切作品『アシュリー=ゲートの行方』(作画Rickey)の原作者担当としてプロデビューを果たした。また、作画担当の出水ぽすかと手を組み2016年2月、同サイトにて二作目の読切作品となる『ポピィの願い』を発表した。

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