憂国のモリアーティ 4 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

  • 集英社 (2017年11月2日発売)
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みんなの感想まとめ

探偵と悪役の視点が交錯する物語が展開され、MI6やモリアーティ家の過去が明らかになる本作は、スリリングな推理と深い人間ドラマを描き出します。列車内での殺人事件に挑むウィリアムとホームズのコンビは、読者...

感想・レビュー・書評

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  • 悪魔の所業を裁くは“死神”―― 泥沼化するアフガン戦争を終結へ導け――。MI6に課されたこの極秘任務の遂行を、モラン大佐に命じるウィリアム。世界の大局を左右する代理戦争の“黒幕”と、アフガン従軍時のモランの因縁が交錯する時、大英帝国に蔓延る闇がまたひとつ、その姿を現す!!

    物語はモラン大佐の過去編。過去に決着をつけた彼はさらにモリアーティ教授たちの仲間へとなっていく。また、モリアーティとホームズの邂逅再びという形でおしまい。

  • Catch me if you can, Mr.Holmes.
    MI6のお仕事とモランの過去編。マネーペニーはアニメ出なかったね・・・。
    列車内で起こった殺人にウィリアムとホームズが推理する二人の探偵。
    巻末のモリアーティ家のアルバートさん。編み物できるんですね。

  • 標的の悪徳貴族がやってることとお前たちがやってることのどこが違うんだよ、っていうのは入れてくるよなあ

  • マニー・ペニーさん、かわいかった! わたしもあんな風な、地味に有能に任務に赴く人を支える役になりたいな~! マニー・ペニーさんに憧れた!
    ウィリアムはちょっと今回は、すごーい大悪人っぽかった><。モラン大佐を自分のものにしたかったのね><。もっと愛されていたかったのね><。ウィリアムハーレムなの><。
    ホームズさんとワトソンさんの喧嘩は、アニメでも見てたけと、原作で見ても辛かった><。ホームズさんとワトソンさんはラブラブしてないと駄目なの><。夫婦喧嘩なの><。

  • モランの過去編。

    あと、15話は「Catch me if you can, Mr.Holmes.」の回。
    なかなか挑発的な素敵な表情!て、これに声が付いたアニメは更にやばかった…
    にしても、食堂車でウィル見つけた時のシャーロックの顔がめっちゃ嬉しそうでwww
    あと、15話冒頭のジョンw 本出すためかーいw

    おまけまんがは毎度秀逸w
    TRUE TIGERwwwwwwwwwwwww

  •  タダ読み(4巻まで)( ´ ▽ ` )ノ

    「黄金の軍隊を持つ男」編(パロディとしてはゴロが悪いタイトル......)( ´ ▽ ` )ノ
     インド総督ダンダデール公爵暗殺作戦( ´ ▽ ` )ノ
     ウィルの命で渡印するモラン大佐とミス・マネーペニー( ´ ▽ ` )ノ
     オチがイマイチながら、英国史の大胆解釈に感心( ´ ▽ ` )ノ
     つづいて「二人の探偵」編( ´ ▽ ` )ノ
     ホームズ(まるでチンピラ)とウィリアムズが「オリエント急行」っぽい列車密室殺人事件で推理合戦を開始( ´ ▽ ` )ノ
     アニメ版で海外ファンをしびれさせたあのセリフ「Catch Me, If You Can」がここで登場(海外の反応を見ると、ほんと「待ってました!」て感じで大喜びしてる様子)( ´ ▽ ` )ノ
     もう、ホームズや007のみならずクリスティやらクイーンやら映画やら、ありとあらゆるミステリーを包括したパロディ再構築マンガになってく感( ´ ▽ ` )ノ
     いずれ幼少期のハンニバル・レクターやエリオット・ネス、明智小五郎や金田一耕助とかも出てくるのかな?( ´ ▽ ` )ノ
     またタダになったらぜひ続きも読んでみたい( ´ ▽ ` )ノ
    2021/05/02
    #1951

     

  • ああ、モラン「大佐」って、そういうこと....
    さてさて、大佐が完全にモリアーティのものになって、この先はどうなるのかな?楽しみ。
    巻末のおまけ漫画にどんどんハマる....

  • ユニバーサル貿易社とモリアーティ教授な4巻。MI6のペーパーカンパニーっちゅうことはそういうことですよねー。アルがMに違和感持つのはジュディ・デンチの印象が強すぎるからでせう。は、さておき。「君が悪を憎む心を持ち続ける限り僕はいつでも君と共にある」なんかこういちいち歯が浮くセリフをいうかねぇ。

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著者プロフィール

アーサー・コナン・ドイル(1859—1930)
イギリスの作家、医師、政治活動家。
推理小説、歴史小説、SF小説など多数の著作がある。
「シャーロック・ホームズ」シリーズの著者として世界的人気を博し、今なお熱狂的ファンが後を絶たない。

「2024年 『コナン・ドイル 大活字本シリーズ 全巻セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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