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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988105073524
感想・レビュー・書評
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2017年10月29日鑑賞。人肉のみを食して生きる喰種(グール)が人に紛れて生きる日本で、カネキは喰種たちの生活・葛藤と戦いに巻き込まれていく…。シンガポール航空機内にて。役者たちの雰囲気がよく、人類より強い身体能力を持ちやりたい放題と思いきや、人間として生きたくても生きられない葛藤が分かってくるなどストーリーも上々。ただ、日本映画っぽくこじんまりとしているというか、喰種に対抗する人間がすごく少人数でやっているように見えるのが残念。身体能力の喰種vs組織で機械を駆使する人類とか、潜伏する喰種vsインターネットや監視カメラで情報共有する人類、みたいな構図を(あるにはあったけど)もっと強調したらよかったんではないか。あと、やはりあの巨大肉串みたいな武器は興ざめする、「この武器は〇〇なのでお前らには効果的なんだ」と一言しゃべらせればよかったと思うが。
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人の姿をしながらも、水とコーヒー以外で摂取できるのは人体のみという正体不明の怪人“喰種(グール)”が人間と同じように暮らしている東京。
ごく普通の内気な大学生のカネキ(窪田正孝)は、ある日、事故で重傷を負い、事故のとき一緒にいた喰種の少女・リゼ(蒼井優)の臓器を移植されたことで半喰種となってしまう。
自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始める。あんていくは喰種が集まる店で、そこで出会ったアルバイトの女子高生・トーカ(清水富美加)も喰種だった。
トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつもカネキを助ける存在となっていき、カネキは喰種たちのことを深く知るにつれ、大切な仲間や友人とどう向き合うか葛藤する。
そんななか、喰種を駆逐しようとする人間側の組織CCGの捜査官・亜門(鈴木伸之)と真戸(大泉洋)が現れ、人間と喰種の戦いが激化していく……。
石田スイの大ヒットコミックの実写化。
前半から中盤まで、喰種の臓器を移植され、半喰種になってしまったカネキの戸惑いと苦しみと葛藤を窪田正孝が渾身で演じきり、トーカたち喫茶あんてぃくの仲間と暮らしていく中で、トーカたち喰種の中にある苦悩や大事なものを守る愛(トーカが人間の親友が作ってくれた弁当を一生懸命食べるシーンや喰種の母が娘を守るシーンは号泣もの)を知り、カネキがトーカに戦い方を習うなど成長していく展開が丁寧に描かれているので、クライマックスのカネキと亜門やトーカと真戸のバトルはリアルな特殊効果とアクションが迫力たっぷりだし、カネキを演じた窪田正孝やトーカを演じた清水富美子の熱演が光っていて、弱肉強食の業を背負う生命についての哲学的なメッセージ性もあり、原作のイメージを壊さない実写化に成功している。 -
2017年 日本 119分
監督:萩原健太郎
原作:石田スイ『東京喰種 トーキョーグール』
出演:窪田正孝/清水富美加/鈴木伸之/大泉洋/坂東巳之助/栁俊太郎/蒼井優
見た目は人間と同じだが、人間を主食とする種族・喰種(グール)が暗躍する東京。大学生のカネキ(窪田正孝)は、偶然親しくなったリゼ(蒼井優)とデートの帰り道、実は喰種であったリゼに襲われるも、リゼの上に鉄骨が落ちてきて命拾いする。しかしその事故後、リゼの臓器を移植されてしまったことで、カネキも喰種化してしまった。人間を食べたいという欲望に葛藤するカネキを助けてくれたのは、喰種たちの隠れ家である「あんていく」という喫茶店のマスター(村井國夫)と女子高生トーカ(清水富美加)らだった…。
原作は未読なので、設定把握に時間がかかった…というか、正直、喰種が人間を食べるということ以外、彼らについての設定はほぼわからなかった(苦笑)ゾンビや吸血鬼だと、被害者もゾンビなり吸血鬼になってしまうけれど、喰種は捕食者だから、人間を仲間にしていく…ということは出来ないものなのだろうか。つまり元・人間から喰種に変化したカネキはかなりの特例ということ? 家族の喰種が出てきたけれど、てことは普通の生殖で喰種は増えていくの? じゃあ人間と喰種のハーフの可能性は? どうやったら死ぬの? 等々、疑問は山積み。
そしてもちろん、彼らを駆除するCCGという組織も存在する。こちらも組織の全体像は全く見えないながら、とりあえず出てくるのはマッドサイエンティストっぽい真戸(大泉洋)と、その相方の亜門(鈴木伸之)というコンビ。どうやら二人とも家族を喰種に殺された怨みでもあるのかかなり喰種狩りに貪欲。そして謎の武器を使う。どうやら死んだ喰種の体の一部を加工して武器として使えるようにしたものらしいけど、こういった説明が一切ないので、なんとなく察するしかない。あとなんか喰種の体から触手みたいなのが出てくるのは「赫子(かぐね)」と呼ばれているらしい。
とまあ、あんまりわからずに見たけれど、とにかく主演の窪田くんの演技が素晴らしいので、最後まで飽きずに見れてしまう。人間から喰種になってしまったカネキの苦悩というのは、吸血鬼なんかに近いかもしれない。とにかく彼の、正気と狂気の振り幅がすごくて圧倒された。
原作は長編だし、続編ありきで序盤のエピソードだけを切り取られた印象だけど、一応メインになるのは、大泉洋らに追われてるリョーコ(相田翔子)とヒナミ(桜田ひより)の喰種の母娘を、あんていくの面々とカネキが守ろうとするエピソード。大泉洋はコミカルなイメージが強いので、急にギャグとかいわないかと変な緊張感で見守ってしまった(笑)全然そんなことないシリアスな役なのだけど。
人間側からしたら、自分たちを食糧にする喰種は当然脅威だし、対抗組織が喰種を殺そうとするのは当たり前。しかし喰種側にも、こんなことしたいわけではない、という葛藤があり、この作品のキモは、主人公が喰種側にいることかなと思った。きっと原作はもっと面白いのだろうなと思いつつ、とにかく窪田くんが良かったのでマンガ実写化映画としては見れるほうでした。 -
超特急のカイが出てるからみた。金髪似合わないのでやめてほしい〜。窪田もいいね!
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キャラ一人ひとりの再現率は高かった!
蒼井優が利世か、、色気が足りん気がするけど、これはこれで美しくて良い。
赫子がキモかったな。。爬虫類そのものなビジュアルが。これは、実在したら確かに避けたくなりそう。
人肉や目玉を食べるシーン、気持ち悪かったけど、エンドロール見てたら、中西怪奇菓子工房。と言う名前があったので、お菓子か!と納得。ちょっと気持ち悪さが落ち着いた。
ちなみに、その菓子工房のHPを見てみると、目玉ゼリーや指クッキーなどあった -
清水富美加はこの役を楽しんだろうか?
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結構トントントンと話が進むのね。
洋ちゃんが意外なキャスティングだった。 -
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ざっとしたストーリーしか知らなかったのですご、結構面白かったです。人を食っていきる喰種に襲われたけど、その喰種の臓器を移植されたことで、半分人間半分喰種になっちゃった金木くんが、どうやって生きていくか悩む物語。人しか食べられなかったら食べるしかないしなぁ。悩ましい人種だよな、と思って見ました。なんで、大泉洋を起用したのか?そこだけが納得できなかった。他の人が良かったな。悪い部分が足りないんだよな。悪い人役じゃないけど、陰が足らん感じがした。続きも観たい。
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人間?がつよすぎる
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原作未読。アニメはOVA含めて全話視聴済み。
本作は出演者の皆さん全て良かったんですが、特に主人公金木役の窪田くんは、原作者さんが指名しただけあって凄く合ってたし演技も良かったと思うし満足出来ました。
赫子とかも再現度が高く、お話もアニメしか観てませんが忠実に作られていると感じたので、実写作品の中ではかなり良い出来だったと思います。 -
漫画原作の映画化。
続編があるらしく、種の違いによる相入れない関係の間で悩む主人公のエピローグといった感じでした。 -
想像してたよりまともな出来だった。
Sが楽しみだ。 -
漫画自体読んでないのですが、アクションがしっかりとして面白かった。
ただ、この映画だけではない用がわからず、彼らはいったい何者なのかなど、漫画などを読まなければ理解できない作品となっている。
あとは、あまりにもグロすぎて私は見るに堪えなかったのですが、おそらく原作を正面から表現したのでしょう。グロかった。
あと、指輪のアップも気になりました。 -
原作ちょい読み、詳しいことは知らない。
窪田くんはまじで狂った演技をさせたら最高っす。
割とおとなしめ主人公なんだけど、戦いからのおかしくなっていくまでの、とにかくおんなじ作品の中での振り幅が激しい!!!
ちょい読みのせいか、結構楽しく見ることができました。
CGは亜人のほうがよかった気がする…なんだろ…カメラワークかな… -
原作未読
アニメのダイジェスト的な?
まぁアニメも原作読まないと全部はわからんのかな? -
特撮はいろんな意味で本場にかなわないのか。。。
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